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世界一の投資家がおすすめする資産運用は初心者向けで非常にシンプル

https://hiromethod.com/wp-content/uploads/a668644cad4033316753495c386d5a86-1.jpgひろめ

複利ふくりのチカラでおくびと』の“ひろめ”(@hiromethods)です。

資産運用に興味があるけど何をしたらいいか分からない人のために、世界一の投資家がおすすめする運用方法を紹介します。

おすすめ資産運用
  • どこで ⇒ 「楽天証券」で
  • 何を ⇒ 「楽天・全米株式インデックスファンド」を
  • どうするか ⇒「つみたてNISA」の自動積立

たったこれだけで資産運用が完了します。世界一の投資家がおすすめする資産運用が日本人でも簡単に実現できます。

最初の設定さえしてしまえば、あとはほったらかしのままでいいので時間と手間がかかりません。素晴らしい時代になりました。

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これだけで3,000社以上のアメリカ企業に分散投資できるぞい。

楽天証券だと毎月最大500ポイントがもらえる

楽天証券を選んだのは、楽天カードで自動積み立てをすると毎月5万円まで1%のポイントがもらえるからです。自動的に毎月500円(年6,000円)分のポイントがもらえるのは言うまでもなくオトクですよね。

楽天カードを持ってないなら、ハピタス経由で新規発行すると5,000円以上のポイントが余計にもらえます。

詳しいことは下記ページに書いてあるので、忘れないよう注意してください。

リンク 積立投資は楽天証券がおトク!楽天カード払いで毎月500ポイントもらい続けよう

非課税枠「つみたてNISA」を利用する

直接お金に関係する大切なことを説明します。資産運用で利益が出ると、儲かったお金に対して20%の税金を支払うことになります。利益の5分の1が減ってしまうんですね。

しかし「つみたてNISA」を利用することで、この枠内で購入した投資信託の税金はゼロ(非課税)にすることができます。いくら利益が出ても税金がタダになるのです。税金がタダになるということは、儲かった分のお金がそのまま手元に残ることを意味します。

そもそも、資産運用するときに利用できる口座種別は次のようになっています。

証券口座の種類
口座の種類
  • つみたてNISA(非課税枠)
  • 特定口座(確定申告の手間なし)
  • 一般口座(確定申告の手間あり)

まず先に「つみたてNISA」で楽天・全米株式インデックスファンドの自動積み立て設定を行います。

つみたてNISAの仕組み

「つみたてNISA」では年間40万円の積み立てを20年続けることができます。40万×20年=800万円も非課税枠を利用できるので長期で見ると節税効果はかなり大きくなります。

もし年間40万を超える積み立てが可能な人は、特定口座でも楽天・全米株式インデックスファンドの自動積み立て設定を行いましょう。

特定口座の便利なところは、売却するときの税金を証券会社が自動で天引きしてくれるところにあります。個人で確定申告する必要がなくなるので税金の心配をしなくていいメリットがあります。

注意
一般口座で購入すると自分で確定申告しなきゃならなくなります。確定申告を忘れると脱税になってしまうので特定口座を利用するようにしましょう。

アメリカの市場平均株価(S&P500)は長期的に右肩上がり

アメリカの市場平均株価に投資すればインフレ調整後の実質的な年率リターンが平均6.5%~7.0%期待できます。

アメリカの市場平均株価(S&P500指数)株価チャート

アメリカは先進国で唯一、若い世代の人口が増えている国です。

これまで「アメリカの人口が増える⇒アメリカの国内総生産(GDP)が増える⇒アメリカの市場平均株価が上がる」という構図が続いてきました。

今後もアメリカの人口は増え続けます。長期で見ればこれまで通り株価は上がっていく可能性が高いのです。

資産運用では時間を味方につけることが最も大切です。1日でもはやく積み立て投資を始めた方が最終的な資産額が大きくなる可能性が高まりますね。

銀行預金をしているだけではインフレによって資産が目減りするリスクがありますから、資産運用をはじめることで大事な貯蓄を増やしながら守る手段にもなります。

世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏

ウォーレンバフェット

ウォーレン・バフェット氏が世界一の投資家と呼ばれる理由は、株式投資で莫大な資産を築いてきた実績があるからです。

その実績は自身が経営する会社バークシャー・ハサウェイの株価を1981年~2020年の約40年で619倍にしたというものです。

株価上昇率の比較(BRK.A対SP500)
1981/1/2~2020/6/26

これだけS&P500指数との差が開いているのを見ると、バークシャー・ハサウェイの株を直接買ったらいいのではと思うかもしれません。

確かにその通りなのですが、バークシャー・ハサウェイの株を購入するには米国株口座を開設して、円からドルに両替えする必要が出てきます。

また、個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」や「つみたてNISA」を利用するならバークシャー・ハサウェイ(BRK.B)は対象外になってしまいます。

そのため、これら制度を利用するなら『楽天・全米株式インデックスファンド』を選択することになります。

すでに米国株口座を開設していて、一般NISA(年120万円×5年)を使うというのであれば、バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)の積み立て投資がオススメです。

ウォーレン・バフェット氏は、短期的な売買ではなく長期投資で莫大な資産を築いてます。普通の人が行う資産運用は長期投資ですから共通点が多いです。

世界一の投資家がすすめる資産運用アドバイスは非常に説得力がありますね。

バフェット氏からのアドバイス

世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏は、自分がなくなった後の資産管理について「資産の90%をS&P500で運用しなさい」と妻に遺言を残しています。

これは妻に対してだけでなく世界の個人投資家にも同じアドバイスをしており、終始一貫して「S&P500に連動する低コストなインデックスファンド」を購入することこそが最適解と述べています。

つまり、世界一の投資家からのアドバイスを日本人向けに理解すると「S&P500に連動する低コストなインデックスファンド=楽天・全米株式インデックスファンド」となり、時間を分散してリスクを抑えることのできる自動積み立てが最適解となります。

積立額の目安

1ヶ月の積立金額 = 毎月の貯蓄額+(余剰資金 ÷ 24)

サラリーマンであれば給料からの貯蓄があるので、それを考慮した式を上に示しました。一度に購入する金額が多くてストレスを感じるようなら減らしても大丈夫です。

リスクを恐れて積み立てペースを遅くしすぎると、運用期間が短くなってしまい最終的な利益が減る可能性が上がります。一方で、一度にまとめて全額購入してしまうと直後に暴落が起きたとき大変なことになってしまいます。

そこで、2~3年かけてポートフォリオの9割を積み立てるのが適度なペースと考えました。

積立ペースは個々の置かれた状況によっても異なります。是非あなた自身の性格に合った積立ペースを見つけてほしいと思います。

楽天・全米株式インデックスファンドを選ぶ3つの理由

投資対象として、楽天・全米株式インデックスファンドを選択した理由は次の3つです。

3つの理由
  1. 低コスト
  2. ファンドの規模が大きい
  3. ファンドの解散リスクが低い

理由①:低コスト

ひとつ目の理由は低コストであることです。楽天・全米株式インデックスファンドの売買手数料は無料で、信託報酬(維持費)が年0.3%程度かかるのみとなっています。

売買手数料が無料だと少額からでも手数料を気にすることなく積立できるのがメリットです。

理由②:ファンドの規模が大きい

楽天・全米株式インデックスファンドの時価総額は、2018年9月時点で229億円あります。毎月積立する人が多ければ多いほど時価総額は増え続けることになるので今後も拡大していく可能性が極めて高いです。

規模が大きければ売りたいときにいつでも売ることができるので安心ですね。

理由③:ファンドの解散リスクが低い

資産運用は何十年もの期間していくものです。投資信託のリスクのひとつに繰上償還というものがあって、投資信託の中には急に運用が終了してしまうものがあるのです。

運用が終了してしまえば、いったん積み立ててきた資産を売却して新たに別の投資信託に乗り換えることになるため、税金の支払いや手間が発生してしまいます。

楽天・全米株式インデックスファンドはファンドの規模も大きく長期的な積み立てを行う人も多いため、30年以上先も存続し続けている可能性が高いです。

楽天が運用しているというのも、ひとつ信用できる部分になります。

リンク 楽天・全米株式インデックスファンドの積立投資が資産運用の最適解になりうる理由

S&P500指数に投資するリスクとデメリット

資産運用は長期的に見れば資産が増えていくことが期待できる一方でリスクもあります。

楽天・全米株式インデックスファンドに投資するリスクというのは大きく2つあって、株価の下落と為替レート(ドル円)の円高リスクです。

楽天・全米株式インデックスファンドの評価額は、株価とドル円の為替レートで決定します。

計算式
円建て評価額 = 株価 × ドル円レート

景気が悪くなって株価が下がると円高になりやすい傾向があります。そのため、リーマンショックのような暴落が起きると株価下落と円高のダブルパンチで円建て評価額が大きく下がる可能性もあります。

2007年~2009年に起こったリーマンショックでどのくらい資産評価額が減ったかを見てみましょう。

S&P500指数(円建て評価額)

円建ての評価額は「株価 × ドル円の為替レート」で決定します。2007年7月~2009年3月に起きたリーマンショックでは約1年7ヶ月で-64%の下落を記録しました。これは100万円あったとすると評価額が35万円になったことを意味します。

日付S&P5001ドル円建て評価額
2007年7月18日1549.20ドル121.90円188,847円
2009年3月9日680.76ドル98.92円67,341円

一度にドカンと購入したあと暴落が発生すると、ただただ大きな含み損に耐えて株価が戻るのを待つことしかできなくなってしまいます。

そこで、タイミングをずらしながら積立投資を続けることで株価が下がったとしても安く買うことができるようになります。リスクを分散させられるわけですね。

そもそも、アメリカで暴落が起きれば他国の株価はそれ以上に暴落するのが一般的です。リーマンショックではS&P500指数が半値近くまで下がりましたが、日本株はさらにひどい下げを記録しました。

アメリカの市場平均株価に投資することは、世界的に堅実な運用方法であると言われてます。

リンク インデックス投資の弱点とは?押さえておきたいメリット・デメリット

世界一の投資家がおすすめする資産運用まとめ

過去200年の歴史を振り返ると「楽天・全米株式インデックスファンド」は年率6%近くのペースで上昇してきました。30年運用すると投資元本が5.7倍にもなる計算です。

世界一の投資家がおすすめする資産運用は即効でお金持ちになれるような方法ではありません。ですが時間をかけてコツコツと積み立てを続けることであなたに富みをもたらしてくれる現実的な方法となってます。

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ポイントまとめ
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