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世界一の投資家がおすすめする資産運用は初心者向けで非常にシンプル

資産運用に興味があるけど忙しくて考える時間がないというあなたのために、まず先に具体的な結論を下に書いておきましょう。これは世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏がおすすめする投資対象(S&P500指数=アメリカの市場平均株価)を運用する方法です。

おすすめ資産運用
  • どこで:楽天証券で
  • 何を:楽天・全米株式インデックスファンドを
  • どうするか:「つみたてNISA」で自動積み立て設定する

たったこれだけで資産運用が完了します。世界一の投資家がおすすめする資産運用が日本人でも簡単に実現できる素晴らしい時代になりました。最初の設定さえしてしまえば、後はほったらかしにしておけばいいので時間も手間もかかりません。非常にカンタンですね。

ひろめ

これだけで3,500社以上のアメリカ企業に分散投資できます。

楽天証券での支払方法は楽天カード決済にする

楽天証券を選んだのは、楽天カードで自動積み立てをすると毎月5万円まで1%のポイントがもらえるからです。資産運用するだけで毎月500円(年間6000円)分のポイントが無条件でもらえるのは、どう考えてもお得です。楽天カードを持ってない人は新規発行で1万円以上のポイントがもらえることもあるので、以下の記事を読んで損しないようにしてくださいね。

 

【税金対策】「つみたてNISA枠」を使った後に特定口座を利用する

直接お金に関係する大切なことを説明します。資産運用で利益が出ると、儲かったお金に対して20%の税金を支払うことになります。利益の5分の1が減ってしまうんですね。

 

しかし「つみたてNISA」を利用することで、この枠内で購入した投資信託の税金はゼロ(非課税)にすることができます。いくら利益が出ても税金がタダになるのです。税金がタダになるということは、儲かった分のお金がそのまま手元に残ることを意味します。

 

そもそも、資産運用するときに利用できる口座種別には3つの種類があります。

  • つみたてNISA(非課税枠)
  • 特定口座(確定申告の手間なし)
  • 一般口座(確定申告の手間あり)

まず先に「つみたてNISA」で楽天・全米株式インデックスファンドの自動積み立て設定を行います。

 

 

「つみたてNISA」では毎年40万円の積み立てを20年続けることができます。40万×20年=800万円も非課税枠を利用できるので長期で見ると節税効果はかなり大きくなります。

 

そして1年で40万を超える積み立てが可能な人は、特定口座で楽天・全米株式インデックスファンドの自動積み立て設定を行います。特定口座の便利なところは、売却するときの税金を証券会社が自動で天引きしてくれるところにあります。税務署が税務署に代理で税金を納めてくれるのです。個人で確定申告する必要がなくなるので税金の心配をしなくていいメリットがあります。

 

一般口座で購入してしまうと自分で確定申告をする必要が出てきます。確定申告を忘れると脱税になってしまい、最悪のケース追徴課税の督促を受けてしまうことも考えられるので一般口座は利用しないで特定口座を利用するようにしましょう。

 

   

アメリカの市場平均株価(S&P500)は長期的に右肩上がり

アメリカの市場平均株価に投資すればインフレ調整後の実質的な年率リターンが平均6.5%~7.0%期待できます。

 

アメリカは若い世代の人口が増えている唯一の先進国です。そのため「アメリカの人口が増える → アメリカの国内総生産(GDP)が増える → アメリカの市場平均株価が上がる」という結果になってきました。今後もアメリカの人口は増え続けますので、長期的に見ればこれまで通り株価は上がっていく可能性が高いです。

 

資産運用では時間を味方につけることが最も大切であるため、1日でもはやく積み立て投資を始めた方が最終的な資産額が大きくなる可能性が高まります。銀行預金をしているだけではインフレによって資産が目減りするリスクがありますから、資産運用をはじめることで大事な貯蓄を増やしながら守る手段にもなります。

 

【世界一の投資家】ウォーレン・バフェット氏はどんな人?

ウォーレン・バフェット氏は、フォーブスが発表している世界長者番付2018で第3位に入る超有名な大富豪です。1位のジェフ・ベゾス氏(アマゾン)、2位のビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)に次いでランクインしていると言えば、そのスゴさ伝わりますよね。

ウォーレン・バフェット氏が世界一の投資家と呼ばれる理由は、株式投資で莫大な資産を築いてきた実績があるからです。その実績はバークシャー・ハサウェイという会社を通じて株を運用した結果、1965年~2016年の50年間で1万9725倍という運用リターンをあげました。

 

ウォーレン・バフェット氏は、短期的な売買ではなく長期投資で莫大な資産を築きました。普通の人が行う資産運用も長期投資であるため、世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏がおすすめする資産運用のアドバイスは非常に説得力があります。

 

   

世界一の投資家は資産の90%をS&P500で運用するようアドバイスしている

世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏は、自分がなくなった後の資産管理について妻に「資産の90%をS&P500に投資せよ」と遺言を残しています。

 

これは妻に対してだけでなく世界の個人投資家にも同じアドバイスをしており、終始一貫して「S&P500に連動する低コストなインデックスファンド」を購入することこそがが最適解と述べています。

 

つまり、世界一の投資家からのアドバイスを日本人向けに理解すると「S&P500に連動する低コストなインデックスファンド=楽天・全米株式インデックスファンド」となり、時間を分散してリスクを抑えることのできる自動積み立てが最適解となります。

毎月の積立金額の目安

  • 1ヶ月の積立金額 = 毎月の貯蓄額 +( 余剰資金 ÷24 )

サラリーマンであれば給料からの貯蓄があるので、それを考慮した式を上に示しました。一度に購入する金額が多くてストレスを感じるようなら減らしても大丈夫です。

 

リスクを恐れて積み立てペースを遅くしすぎると、運用期間が短くなってしまい最終的な利益が減る可能性が上がります。一方で、一度にまとめて全額購入してしまうと直後に暴落が起きたとき大変なことになってしまいます。

 

そこで、2~3年かけて「楽天・全米株式インデックスファンド」を余剰資金の90%まで積み立て購入することが適度なペースだと結論づけました。積立ペースは個々の置かれた状況によっても異なります。あなたの性格に合った納得感のある積立額を見つけてほしいと思います。

 

【投資対象】楽天・全米株式インデックスファンドを選んだ3つの理由

 

理由①:低コスト

ひとつ目の理由は低コストであることです。楽天・全米株式インデックスファンドの売買手数料は無料で、信託報酬(維持費)が年0.3%程度かかるのみとなっています。売買手数料が無料だと少額からでも手数料を気にすることなく積立できるのがメリットです。

 

理由②:ファンドの規模が大きい(よく売れている)

楽天・全米株式インデックスファンドの時価総額は、2018年9月時点で229億円あります。毎月積立する人が多ければ多いほど時価総額は増え続けることになるので今後も拡大していく可能性が極めて高いです。規模が大きければ売りたいときにいつでも売ることができるので安心ですね。

 

理由③:ファンドの解散リスクが低い

資産運用は何十年もの期間していくものです。投資信託のリスクのひとつに繰上償還というものがあって、投資信託の中には急に運用が終了してしまうものがあるのです。運用が終了してしまえば、いったん積み立ててきた資産を売却して新たに別の投資信託に乗り換えることになるため、税金の支払いや手間が発生してしまいます。

 

楽天・全米株式インデックスファンドはファンドの規模も大きく長期的な積み立てを行う人も多いため、30年以上先も存続し続けている可能性が高いです。楽天が運用しているというのも、ひとつ信用できる部分になると思いますね。

 

【デメリット】アメリカの市場平均株価に投資することのリスク

資産運用は長期的に見れば資産が増えていくことが期待できます。一方で、当然リスクもあります。楽天・全米株式インデックスファンドに投資するリスクというのは大きく2つあって、株価の下落と為替レート(ドル円)の円高リスクです。

 

楽天・全米株式インデックスファンドの評価額は、株価とドル円の為替レートで決定します。

計算式

円建て評価額 = 株価 × ドル円レート

景気が悪くなって株価が下がると円高になりやすい傾向があります。そのため、リーマンショックのような暴落が起きると株価下落と円高のダブルパンチで円建て評価額が大きく下がる可能性もあります。

 

2007年~2009年に起こったリーマンショックでどのくらい資産評価額が減ったかを見てみましょう。

 

円建ての評価額は「株価 × ドル円の為替レート」で決定します。2007年7月~2009年3月に起きたリーマンショックでは約1年7ヶ月で-65%の下落を記録しました。これは100万円あったとすると評価額が35万円になったことを意味します。

日付S&P5001ドル円建て評価額
2007年7月1553ドル122.05円189,543円
2009年3月684ドル98.03円67,052円

 

一度にドカンと購入したあと暴落が発生すると、ただただ大きな含み損に耐えて株価が戻るのを待つことしかできなくなってしまいます。そこで、タイミングをずらしながら購入する積立投資を続けることで株価が下がったとしても安く買うことができるようになってリスクを分散させれます。

 

そもそもアメリカの株価が大きく下がれば世界的にも株安になります。リーマンショックではS&P500指数が半値近くまで下がりましたが、日本株はもっとひどい下げを記録しました。過去の歴史を振り返るとアメリカで暴落が起きれば他の国の株価はそれ以上に暴落する可能性が高いです。アメリカの市場平均株価が1番安全とまでは言いませんが、世界的にも堅実な運用であることは間違いありません。

 

世界一の投資家がおすすめする資産運用まとめ

  • 年率6%ほどの利益が期待できる
  • 「つみたてNISA」なら利益の全額が非課税になる
  • 楽天証券の自動積立(楽天カード支払い)なら年6000円まで1%のポイントがもらえる

 

過去200年の歴史から「楽天・全米株式インデックスファンド」は年率6%近くのリターンが期待できます。30年運用すると投資元本が5.7倍にもなる可能性が高いのです。

 

世界一の投資家がおすすめする資産運用は、即効でお金持ちになれるような方法ではありません。しかし時間をかけてコツコツと積み立てを続けることで、かなりの高確率であなたに富みをもたらしてくれる現実的な方法です。

 

口座開設や自動積み立ての設定は、やる気さえあれば誰でもできます。一度設定してしまえば後はほったらかしでいいので、日々の生活に忙しい人でも問題なく続けれるのが大きなメリットです。今ここであなたが行動するかどうかで今後の未来が変わりますよ。

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