積立投資は楽天証券がおトク!楽天カード払いで毎月500ポイントもらい続けよう

楽天証券で楽天カード払いの積立投資をすると1%のポイントがもらえる

資産運用で投資信託の積立をするなら、証券会社は楽天証券がおトクです。楽天カード払いで積立設定すると、毎月最大500円分の楽天スーパーポイントをもらい続けることができるからです。

 

積立額の1%(1年で最大6000円分)の楽天スーパーポイントがもらえるメリットは大きいです。資産運用の積み立て投資をするなら迷わず楽天証券ですね。楽天証券は画面が見やすくて分かりやすいので、初心者の人にやさしい証券会社なのもいいところです。

 

すでに他の証券会社で積立をしている人の中には、証券会社を変更して楽天証券で積立をするようになった方もいます。1年で最大6000円分のポイントがもらえるのは、それだけインパクトがある制度なのです。

 

楽天スーパーポイントを毎月500ポイント(1年で6000ポイント)もらうには下記の条件を満たす必要があります。

  • 楽天証券で投資信託の積立購入
  • 積立額は毎月5万円
  • 支払方法は楽天カード

楽天カードで投資信託を積立購入する場合のクレジット払いは、毎月5万円が上限となっています。5万円の1%で毎月500ポイントがもらえるというわけですね。

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楽天証券の口座開設ページ

注意
このポイント還元制度は2018年10月27日から始まる新しい制度です。「楽天カードクレジット決済」は10月27日より積立設定がスタートします。

 

毎月5万円の投信積立を楽天カード払いで設定する手順

楽天証券は画面が見やすいので、積立設定は簡単です。

  1. 楽天証券にログインする
  2. 積立購入する投資信託の名称を検索
  3. 積立注文ボタンから積立条件を設定

 

積立金額を毎月5万円にして、引落口座(支払方法)を楽天カードのクレジット払いにしておけば、楽天スーパーポイントが毎月500ポイント(1年で6000ポイント)もらえるようになります。

 

「つみたてNISA」もしくは「NISA」枠があまっていれば、そちらを優先的に使いましょう。運用益の非課税メリットが受けれます。

 

画面付きの解説ページもあります。詳しくは以下リンクを見ていただくと具体的な手順をイメージしやすいです。

 

楽天カードの新規発行はハピタス経由がおトク

積立投資で毎月500円分のポイント還元を受けるには楽天カードが必要です。

 

楽天カードは普通に新規発行するだけでも最大8000円分のポイントがもらえるのは有名ですね。実はそこからさらに上乗せしてポイントをもらう方法があるんです。

 

その方法とは、ハピタスというポイントサイトで楽天カードを新規発行するという非常に簡単なものです。ハピタスを経由して楽天カードを新規発行すれば、現金や電子マネーと交換可能なポイントをもらうことができるのです。

 

楽天カードの新規発行でもらえるポイント数は時期によって変化します。タイミングがいいと、ハピタスだけで1万円を超えるようなポイントをもらえることがあるので、せっかく新規で楽天カードを作るならハピタスから申し込まないと損ですよ。

 

ハピタスの新規アカウント登録には「ニックネーム」、「メールアドレス」、「年齢」、「性別」、「住んでる都道府県」、「職業」だけ入力すればいいので、実質匿名でアカウントがつくれます。

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ハピタスを見てみる

 

ハピタスは大手ポイントサイトのなかでもトップクラスに使い勝手がいいことで有名です。ほかのポイントサイトは登録するだけでメールがバンバン届いたり、ポイント有効期限が短かったりなどデメリットがあるのですが、ハピタスはそのようなことがありません。

 

ログインするだけでポイント有効期限を12か月延長できて、わずらわしいメール配信をなくすこともできます。楽天市場で買い物する際には、ハピタスを経由するだけで1%ポイントのポイント還元が受けれるメリットもあります。

 

貯まったポイントは現金や電子マネーに交換できるので、生活費の節約にも貢献してくれますよ。

 

貯まった楽天スーパーポイントは楽天カードの支払いにも使える

投信積立で貯まった楽天スーパーポイントは、楽天カードのクレジット払いに利用できます。そのため、ポイントの使い道に困ることはありませんね。

 

1ヶ月の利用回数は最大5回までとなっており、1回の支払いで利用できるポイント上限数、1ヶ月の支払いで利用できるポイント上限数が会員種別ごとに決められています。

1回の支払いで利用できるポイント数
  • ダイヤモンド会員:50~50万ポイント
  • ダイヤモンド会員以外:50~3万ポイント

 

1ヶ月トータルで利用できるポイント数は、ダイヤモンド会員だと50万ポイント、ダイヤモンド会員以外だと10万ポイントまでとなっています。ダイヤモンド会員でなくともポイント利用上限額は1回の支払いにつき、3万ポイントもありますので十分な余裕があります。普通に貯まったポイントを利用するぶんには利用上限に引っかかることはまずないでしょう。

 

クレジットカードで貯まるポイントのなかには、利用できる場面が限られていて使わずに有効期限が切れてしまったなんてこともあります。楽天スーパーポイントはクレジットカード払いに対応しているため、ほぼすべての支払いに利用できるのがメリットです。

 

積立設定する投資信託は、この2つから選ぶ

資産運用に興味はあるけど、何を積み立て購入したらいいか分からない人はたくさんいます。

 

結論から言いますと、資産運用の最適解は下記のどちらかを積み立て設定することです。積立設定するときは「つみたてNISA」もしくは「NISA」枠を利用しましょう。

  • 楽天・全米株式インデックスファンド
  • 楽天・全世界株式インデックスファンド

上記2つの違いは、アメリカ全体に分散投資するか、世界全体に分散投資するかだけの違いになります。アメリカの人口は今後も増えていき、世界全体の人口も増えていきます。

 

人口が増えれば経済が成長して株価も上がり続けます。そのため、10年単位の長期で見れば、どちらもプラスリターンが見込めるのです。

 

過去を振り返ると、アメリカ全体に分散投資する方が世界全体に分散投資するよりも長期リターンが高いという結果が出ています。しかし、今後も同じようにアメリカが世界の経済成長を上回り続けるかどうかは分かりません。どちらに投資しても10年単位の長期で見ればプラスリターンになる可能性が高いので、好きな方を選んで大丈夫です。

 

上記2つの投資信託が資産運用の最適解に選ばれているおもな理由は以下の3つです。

  1. 売買手数料が無料
  2. 維持コスト(信託報酬)が非常に安い
  3. 100%株式

詳しい理由については下記ページで解説しました。資産運用の知識がない人のために大切なことを凝縮して分かりやすく書いてます。

 

【楽天証券】楽天カード払いの積立投資で1%ポイント還元まとめ

積立投資をするだけで毎月最大500円分のポイントをもらえるのは楽天証券ならではのサービスです。1回だけでなく繰り返し毎月500ポイントもらい続けられるので、1年で6000ポイント貯められます。

 

すでに楽天証券以外で資産運用している人のなかには、積立先を楽天証券に切り替えたという人もいます。他の証券会社で積立投資してもポイント還元は受けれませんから、変更するメリットは大いにあります。賢い判断だなと思いますね。

 

楽天証券の口座開設は無料でできて、口座維持費なども一切かかりません。楽天カードの新規発行にいたっては、無料どころか逆にポイントをもらうことができちゃいます。貯まった楽天スーパーポイントは楽天カードの支払いにも使えますから、生活費の節約にも繋がりますね。

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