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【2018年上半期】受け取り配当金は税引後1140ドル(約12万8000円)でした

複利のチカラで億り人のひろめ(@hiromethods)です。

 

2018年も半年が過ぎたということで、2018年1月~6月に受け取った配当金を集計しました。受取配当金は、実際に証券口座に振り込まれた税引後の金額を記載しています。

特定口座での受け取り配当(2018年)

受取日時銘柄株数受取配当金
1月12日WBK4株2.33ドル
1月18日GSK250株102.46ドル
2月7日T275株98.63ドル
3月16日IBM75株80.71ドル
3月28日UL100株35.50ドル
4月19日GSK250株129.85ドル
5月9日T275株98.63ドル
6月13日UL100株38.18ドル
6月15日IBM75株84.46ドル
合計(特定口座)670.75ドル

 

特定口座での受取配当金は、6ヶ月で670.75ドル(税引後)でした。源泉徴収ありにしているので、特定口座での米国株受取配当金は以下の計算により税金が差し引かれています。

米国株の配当金における税引内訳

受取配当金=支払配当金×0.9(米国の源泉徴収10%)×0.79685(日本国内の税率20.315%)

 

イギリスADRの銘柄は配当にかかる税率が0%で二重課税がありません。そのため、確定申告しなくても税率で損することはありません。

イギリスADRにかかる配当税率

受取配当金=支払配当金×0.79685(日本国内の税率20.315%)

※ADR手数料は別途かかります。

 

NISA口座の受け取り配当(2018年)

受取日時銘柄株数受取配当金
3月13日IBM35株47.25ドル
3月16日IBM135株182.25ドル
6月12日IBM35株49.46ドル
6月15日IBM135株190.75ドル
合計(NISA口座)469.71ドル

 

NISA口座での手取り配当金は、6ヶ月で496.71ドルでした。

 

配当金受取日時が異なっているのは、SBI証券のNISA口座(2015年)でIBMを35株、マネックス証券のNISA口座(2016年~2017年)でIBMを135株保有しているためです。

 

NISA口座では配当金も非課税になりますが、米国の源泉徴収10%は課税されてしまいます。この10%は確定申告をしても取り戻すことができません。

NISA口座での米国株配当税率

受取配当金=支払配当金×0.9(米国の源泉徴収10%)

 

【2018年上半期】合計受取配当金

口座種別受取配当金
特定口座670.75ドル
NISA口座469.71ドル
合計1140.46ドル

2018年上半期で受け取った米国株口座の税引後手取り配当金は、1140.46ドルでした。日本円に換算すると、12万8130円(1ドル=112.35円)です。

 

いよいよ半年の受け取り配当金だけで1か月分の生活費がまかなえるようになってきました。2017年の年間配当金は1128.98ドルでしたので、半年でそれを超える額となっています。

詳細 【2017年】年間受取配当金まとめ

 

さらに今回の集計では、2018年5月に実施したグラクソスミスクライン(GSK)を売却とアルトリアグループ(MO)の購入が反映されていませんので、受取配当は今後さらに上がる見通しとなっています。

 

投資資金に対する配当利回り(イールド・オン・コスト)

・特定口座

銘柄平均取得株価年間配当

配当利回り

(二重課税後)

IBM139.83ドル4.50ドル3.22%
T32.78ドル1.43ドル4.36%
MO55.82ドル2.01ドル3.60%

IBMは、今年の増配が例年より少なかったこともあり、配当利回りがほとんど上がりませんでした。最低でも手取りの配当利回り4%以上を目指している身としては、そろそろ別の銘柄に移りたいと考えています。

 

AT&T(T)は、二重課税後でも手取り配当が4.36%もあります。IBMを一部売却してこういう銘柄に移行するのが目標の年間受け取り配当80万円に到達するために必要なことだと感じています。

 

アルトリアグループ(MO)は、今回の受取配当にはありませんでしたが保有割合が2万ドルと多めであるのもあって、先取りで計算してみました。増配率が毎年5%以上期待できる銘柄でもあるため、手取り配当が3.6%でも問題ないと考えています。二重課税がなければ税引後4%の利回りになるというのも理由です。

 

ユニリーバ(UL) はイギリスADRであるため配当の二重課税がありません。

銘柄平均取得株価上半期配当

配当利回り

(税引後)

UL38.90ドル0.7268ドル3.74%

ポンド/ドルの為替の影響を受けるので、配当利回りは目安になります。ユニリーバ(UL)も連続増配銘柄ですので、基本的には毎年少しづつ配当利回りが上がっていくことになる見込みです。

 

・NISA口座

NISA口座ではIBMを保有しているため、配当には米国の源泉徴収10%がかかります。これは確定申告しても取り戻すことができない税金です。

銘柄平均取得株価年間配当配当利回り
IBM152.74ドル5.65ドル3.70%

 

【2018年上半期】受取配当金まとめ

2018年1月~6月に受け取った配当金の合計は、1140.46ドルでした。日本円に換算すると、12万8130円(1ドル=112.35円)です。今回受け取りがなかったアルトリアグループ(MO)、ナショナルグリッド(NGG)の配当も考慮すると、米国株の年間手取り配当は30万円を超える見通しです。

 

目標である年間受取配当80万円にはまだまだ届かない状況ではありますが、1年ほったらかしでにしとくだけで30万円近く配当金が入るという現実を受けて、資産運用のパワーが改めてすごいものだと実感します。

 

2018年のNISA枠120万円がまだ残っているため、この非課税枠をフル活用してさらに年間受取配当を増やします。

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