【RIG】トランスオーシャンを12.2ドルで570株売却

 

2016年8月から保有していたトランスオーシャン(RIG)を2018年5月1日(火)に全株売却しました。売却価格は12.2ドル×570株で合計6954ドルになります。日本円換算で大体75万円くらいです。

【RIG】売却履歴売却株数平均売却株価
2018年5月1日570株12.2ドル

※特定口座での売却です。

 

トランスオーシャン(RIG)の損益

トランスオーシャンを購入したのは2016年8月です。平均取得株価は10.35ドルでした。

詳細 【RIG】トランスオーシャンを10.35ドルで570株購入しました

 

銘柄株数損益リターン
RIG570株1054.5ドル+17.87%

 

1株あたり1.85ドルの利益となったので、合計570株で1054.5ドルのプラスになりました。

 

保有期間は2016年8月~2018年5月の約1年9ヶ月でした。ドル建てリターンが+17.87%でしたので、年利換算すると+10.21%という結果でした。

 

トランスオーシャン(RIG)を12.2ドルで売却した理由

・セルインメイ

Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day.

「5月に株を売ってマーケットから離れるんだ。セント・レジャー・デー(9月の第2土曜日)までは戻るんじゃないよ。」

トランスオーシャン(RIG)を売却した理由のひとつにセルインメイがあります。過去の歴史を振り返ると、5月~10月までの期間は株式のリターンがよくないことが分かっています。

 

トランスオーシャン(RIG)の株価は非常に値動き(ボラティリティ)が大きいため、下げるときには大きく下がることも十分考えられます。そのため、含み益が出ている今のうちに売却するという決断をしました。

 

・運用資金が1千万円近くなった

そもそもトランスオーシャン(RIG)を購入した理由は、株価が何倍にもなるのを期待したためです。当時は、まだ投資に回せる資金が数百万円しかなく、大きなリスクをとって何倍にもしなければセミリタイアすることはできない状況でした。

 

しかし、余計な出費をできるだけ減らして貯金を継続した結果、トータル資産を1300万円まで増やすことができました。これは転職を2回して年収が増えたというのも大きいです。転職するたび、基本給が上がってますからね。

 

このままサラリーマンを続けていれば、2018年は年間200万円の貯金ができる見込みです。つまり、あと少しで1500万円に届くところまできているのです。

 

米国株の運用資金も1000万円近くあります。そのため、配当の出ない原油株を保有するよりも高配当で毎年増配してくれる業績安定銘柄を保有した方が着実に資産を増やせるという結論になりました。

 

仮に1000万円を平均配当利回り4%で保有すれば、税引き前で毎年40万円のお金が入ってきます。軽視できない金額です。だからこそ、無配当の銘柄を保有するより高配当で株価の上昇も安定して期待できる銘柄にシフトチェンジする必要があると考えました。

 

・アルトリアグループ(MO)の配当利回りが5%まで上がっていた

そして最終的な売却の決め手になったのが、アルトリアグループ(MO)の株価下落です。2018年5月に配当利回りが税引き前5%まで上昇していました。

 

先ほども書いたように、運用資金が1000万円を超えたことで、高配当株を買えば配当が大きく入るようになります。そのため、トランスオーシャン(RIG)を全株売却して、アルトリアグループ(MO)に乗り換えることにしました。

 

実はこのアルトリアグループ(MO)への乗り換えを後押しした要因がもうひとつあります。それは、www9945さんからのアドバイスです。www9945さんは配当金生活を実現された億り人で、あこがれの個人投資家さんでもあります。www9945さんにポートフォリオ診断をしていただいことが売却のきっかけとなりました。

 

▼そのときの様子を書いた記事

詳細 億り人www9945さんに聞く!配当金生活を実現するためのアドバイス 

 

同じタイミングでキャロン・ペトロリウム(CPE)とグラクソスミスクライン(GSK)も売却しています。

詳細 【CPE】キャロン・ペトロリウムを13.69ドルで240株売却

詳細 【GSK】グラクソスミスクラインを40.03ドルで250株売却

 

そして、その売却資金でアルトリアグループ(MO)を2万ドル購入しました。

詳細 【MO】アルトリアグループを55.82ドル(配当利回り5.02%)で360株購入