【GSK】グラクソスミスクラインを40.03ドルで250株売却

2017年8月から保有していたグラクソスミスクライン(GSK)を2018年5月1日(火)に全株売却しました。売却価格は40.3ドル×250株で合計1万75ドルになります。日本円換算で大体110万円くらいですね。

【T】売却履歴購入株数平均売却株価
2018年5月1日250株40.3ドル

※特定口座での売却です。

グラクソスミスクライン(GSK)の損益

グラクソスミスクライン(GSK)を購入したのは2017年8月です。平均取得株価は39.0ドルでした。

詳細 【GSK】グラクソスミスクライン250株@39.0ドルで新規購入

 

銘柄株数損益リターン
GSK240株325ドル+3.3%

 

1株あたり1.3ドルの利益となったので、合計250株で325ドルのプラスとなりました。保有期間は2017年8月~2018年5月の約9ヶ月でした。配当金も受け取っているので、リターンはもう少し高くなります。

 

グラクソスミスクライン(GSK)を40.3ドルで売却した理由

・株価が抵抗ラインの近くまで上がっていた

以下は2017年1月~2018年5月までの株価チャートです。

こちらのチャート見てもらうとわかるように、35ドルから42ドルがレンジになっています。売却したときの株価は40.3ドルでした。抵抗ラインの42ドルに近いということもあり、売却するのにちょうどいいと判断しました。

 

・アルトリアグループ(MO)の配当利回りが5%まで上がっていた

そして最終的な売却の決め手になったのが、アルトリアグループ(MO)の株価下落です。配当利回りが2018年5月に税引き前5%まで上昇していました。

 

過去のトータルリターンを考えると、グラクソスミスクライン(GSK)よりアルトリアグループ(MO)の方が明らかにいいです。そのため、グラクソスミスクライン(GSK)を全株売却して、アルトリアグループ(MO)に乗り換えることにしました。

 

実はこのアルトリアグループ(MO)への乗り換えを後押しした要因がもうひとつあります。それは、www9945さんからのアドバイスです。www9945さんは配当金生活を実現された億り人で、あこがれの個人投資家さんでもあります。www9945さんにポートフォリオ診断をしていただいことが売却のきっかけになりました。

 

▼そのときの様子はこちら

詳細 億り人www9945さんに聞く!配当金生活を実現するためのアドバイス 

 

同じタイミングでトランスオーシャン(RIG)とキャロン・ペトロリウム(CPE)も売却しています。

詳細 【RIG】トランスオーシャンを12.2ドルで570株売却

詳細 【CPE】キャロン・ペトロリウムを13.69ドルで240株売却

 

そして、その売却資金でアルトリアグループ(MO)を2万ドル購入しました。

詳細 【MO】アルトリアグループを55.82ドル(配当利回り5.02%)で360株購入

 

▼グラクソスミスクライン(GSK)の銘柄分析、業績推移はコチラ

詳細 【GSK】グラクソスミスクラインは配当の二重課税がない高配当ADR