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【CPE】キャロン・ペトロリウムを13.69ドルで240株売却しました

【CPE】売却の記録

ひろめ

複利のチカラで億り人のひろめ(@hiromethods)です。

2016年12月から保有していたキャロン・ペトロリウム(CPE)を2018年5月1日(火)に全株売却しました。売却価格は13.69ドル×240株で合計3285.6ドルになります。日本円換算で36万円くらいです。

【CPE】売却履歴売却株数平均売却株価
2018年5月1日240株13.69ドル

※特定口座での売却です。

キャロンペトロリアム(CPE)の損益

キャロンペトロリアム(CPE)を購入したのは、2016年12月です。平均取得株価は17.45ドルでした。

銘柄株数損益リターン
CPE240株-902.4ドル-21.55%

保有期間は2016年12月~2018年5月の約1年5ヶ月でした。1株あたり3.76ドルの損失となったので、合計240株で902.4ドルのマイナスになりました。

キャロンペトロリアム(CPE)を13.69ドルで売却した理由

セルインメイ

Sell in May, and go away; don’t come back until St Leger day.

「5月に株を売ってマーケットから離れるんだ。セント・レジャー・デー(9月の第2土曜日)までは戻るんじゃないよ。」

キャロンペトロリアム(CPE)を売却した理由のひとつにセルインメイがあります。過去の歴史を振り返ると、5月~10月までの期間は株式のリターンがよくないことが分かっています。

キャロンペトロリアム(CPE)の株価は非常に値動き(ボラティリティ)が大きいため、下げるときには大きく下がることも十分考えられます。そのため、含み益が出ている今のうちに売却するという決断をしました。

運用資金が1,000万円近くなった

そもそもキャロンペトロリアム(CPE)を購入した理由は、株価が何倍にもなる銘柄に投資しなければセミリタイアを実現できない状況だtったからです。当時は、まだ投資に回せる資金が数百万円しかなく、大きなリスクをとって何倍にもしなければ仕事を辞めることなどできないと考えていました。

しかし、余計な出費を減らして貯金を継続した結果、トータル資産を1300万円まで増やすことができました。このままサラリーマンを続けていれば、2018年は年間200万円の貯金ができる見込みです。つまり、あと少しで1500万円に届くところまできているのです。

米国株の運用資金も1000万円近くあります。そのため、配当の出ない原油株を保有するよりも高配当で毎年増配してくれる業績安定銘柄を保有した方が着実に資産を増やせるという結論になりました。

仮に1000万円を平均配当利回り4%で保有すれば、税引き前で毎年40万円のお金が入ってきます。軽視できない金額です。だからこそ、無配当の銘柄を保有するより高配当で株価の上昇も安定して期待できる銘柄にシフトチェンジする必要があると考えました。

アルトリアグループ(MO)の配当利回りが5%近くまで上がっていた

そして最終的な売却の決め手になったのが、アルトリアグループ(MO)の株価下落です。2018年5月に配当利回りが税引き前5%まで上昇していました。

先ほども書いたように、運用資金が1000万円を超えたことで、高配当株を買えば配当が無視できない額入り続けるようになります。そのため、キャロンペトロリアム(CPE)を全株売却して、アルトリアグループ(MO)に乗り換えることにしました。

実はこのアルトリアグループ(MO)への乗り換えを後押しした要因がもうひとつあります。それは、www9945さんからのアドバイスです。www9945さんは配当金生活を実現された億り人で、個人的にあこがれている個人投資家さんでもあります。www9945さんにポートフォリオ診断をしていただいことが売却のきっかけとなりました。