知識がなくてもOK?ゼロから株式投資を理解するまでのプロセス

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どんなにすごい投資家の方でも、一番最初は初心者だったはずです。

どのように株式投資で資産を増やす知識を身に付け、脱初心者したか誰しもが気になるところですよね。

今回は私の個人的な経験を交えながら、初心者がどうしたら株式投資の知識を身に付けられるかについて考察しようと思います。

「ひろめ」はどうやって株式投資を学んだのか

そもそも、株式投資に興味を持ったきっかけは、資産を増やせることを確信したのでやらないと損だと思ったからです。

なぜそのように考えたかについては、こちらの記事に書いてます。

日本とアメリカの個別株両方を運用した経験から思ったことを綴りました。これを読めばあなたも米国株に投資したくなるかも知れません。

いまでこそ「PER(株価収益率)」や「EPS(1株あたりの利益)」などの用語を当たり前のようにブログで使っている私ですが、はじめは株式投資の情報を読んでも外国語を見ているかのようで本当に意味が分かりませんでした。

それでも、yahooファイナンスの経済ニュースや個人投資家さんのブログを読んでいるうちに、少しずつ理解できるようになっていきました。

たとえ分からなくても株式投資の情報に触れ続けてたのが良かったのだろうと思います。

体感的に、個人投資家さんの米国個別株の分析記事を読んで理解できるようになったなと感じるようになったのは半年~1年経ってからでした。

ではその期間に何をしていたかといえば、分らない単語を調べたり、個人投資家さんのブログを読んだり、株価に関わるニュースをチェックしたりなどをしました。

私の場合、分らない単語についてインターネットで調べるときは、サイトよって説明の仕方が変わるので、2つ以上のサイトを見るようにしています。

ちょっと読んで難しく感じたときは、すぐ別のサイトに移動して自分に合った読みやすいサイトに移動します。

やはり、同じ単語の意味でもサイトによって解説の仕方が全然違うんですよね。

自分が理解できるなと思ったサイトだけ読んでいくと、いくつか見てくうちにその言葉の意味が自然と理解できるようになっていました。

こうしたインターネットの活用方法って、投資だけでなく、どんなことにも共通することだと思います。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

何の知識もない人が投資の世界を理解するために一番大切なことは、投資の情報に触れ続けることだと思います。

毎日のようにスマホやパソコンで株式投資の情報を見ていれば、誰でも自然と覚えるようになります。

人の脳は繰り返すことで頭に定着します。これって投資に限らずどんなことにも共通することです。

突き詰めていくと「お金を増やすのが好き」とか「一刻も早くアーリーリタイアしたい」というモチベーションが高くて主体的に動く人が最終的に個人投資家を続けられるのだと思います。

本日11月18日(土)まで米国株ブログ流行語大賞のフレーズを募集しています。どなたでも参加できるので、コメント欄までコメントしてもらえると助かります。

米国株ブログ界では今年も数々の名言が生まれました。パッと思いつくだけでも、すぐに何個か出てくる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

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