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【100万円から配当金生活】ハーモニーゴールドマイニング(HMY)を新規購入

ハーモニー・ゴールドマイニング(HMY)を購入

年間配当金120万円(税引後)を受け取るために、株価テンバガー、あわゆくば100倍、1000倍を狙うこの検証で、金鉱株のハーモニー・ゴールドマイニング(ディッカーシンボル:HMY)を購入しました。

 

ハーモニー・ゴールドマイニング(HMY)は、南アフリカ第3位の産金企業ですので、米国預託証券(ADR)の銘柄になります。

【HMY】購入履歴購入株数平均取得単価
1月5日(木)400株

2.50ドル

金鉱株はFRBの利上げで下落し、利下げで暴騰する性質があります。(ちなみに、金価格そのものは、金鉱株ほどきれいに金利と逆相関しないため、金利上昇局面でも金価格が上昇することがあります。)

 

リセッション(○○ショック)が起きると、FRBは利下げを実行せざるを得なくなり金鉱株が暴騰します。現在は景気サイクルでいうとリセッションを迎える最終局面に近づいてますので、今のうちに金鉱株を仕込んで暴騰を狙います。

 

では、なぜ利上げを年3回実施しようしているこのタイミングで購入したのかというと、その理由はテクニカルにあります。下が金鉱株指数(XAU)のチャートです。株価が底を打って反転し、50日移動平均線をブレイクしてるのが分かると思います。

 

正直このタイミングの購入が正しいか分かりません。個人的には、これから金利上昇が続いて金鉱株が下落する可能性が強いと見ているのですが、万一このまま上昇して買えずに終わってしまったなんでいうことも考えられるので、予定している金額の一部を購入することにしました。

 

金鉱株の中からハーモニー・ゴールドマイニング(HMY)を選んだ理由 

実を言うと以前から金鉱株はハーモニー・ゴールドマイニング(HMY)にすると決めていました。その理由は、自己資本比率が76%と財務が超優良にもかかわらず、PBRが0.54倍で他の金鉱株と比べて割安だったからです。

 

ハーモニー・ゴールドマイニング(HMY) の株価指標は以下になります。

購入株価2.5ドル
PBR0.54
実績EPS0.15ドル
自己資本比率76.10%

実績EPSは、2015年7月~2016年6月までの1年間のEPSを合計したものです。

 

同社は2015年6月期まで赤字経営でしたが、2016年6月期に黒字転換しています。パプアニューギニアの「ゴルプ」という金山の半分を他社に売却して、そのお金で借金を返済したため、自己資本比率が76.1%と高めです。

 

株価指標も非常に割安ですし、時価総額の小さい小型株なので大手産金企業に買収される可能性もあります。買収されれば株価暴騰なんてことも起こるかもしれません。

 

少なくともリセッションが起こってFRBが利下げを実施までは売却することはないので、比較的長い付き合いになるでしょう。自己資本比率が高く、バランスシートが非常に強固なので、途中どんなに値下がりしても安心して保有することができる銘柄です。

 

こういった銘柄への投資は、ローリスクハイリターンだと言えると思います。リスクよりも大きなリターンが見込める銘柄だけに投資していれば当然ですが自然とリターンもプラスになります。投資の世界では、必ずしもリスクとリターンは同じじゃないと知っておくことが大切です。HMYについては今後も、しかるべきタイミングで買い増しを行っていく予定です。

 

現在のポートフォリオ

TDW600株
HMY400株
USドル5609.86ドル

ハーモニー・ゴールドマイニング(HMY)の売買手数料は、マネックス証券の「米国株投資応援キャンペーン」により無料としています。キャンペーン期間は、2016年11月28日(月)~2017年1月31日(火)となります。上記期間中は、購入手数料を無料として扱うことにします。

 

ハーモニー・ゴールドマイニング(HMY)を売却

2017年1月から保有していたハーモニー・ゴールドマイニング(HMY)を2018年8月24日(金)に全株売却しました。売却価格は1.55ドル×400株で合計620ドルになります。日本円換算で大体7万くらいです。

【HMY】売却履歴売却株数平均売却株価
2018年8月24日570株12.2ドル

※特定口座での売却です。

 

関連記事です。株価チャートのテクニカル的にHMYの買いタイミングが来たのではないかと考えた理由を書きました。これを書いた3か月後に株価は1.6ドル付近まで下落したので、結果的にこの考えはハズレでした。

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