イギリスがEU離脱を決定!

2016年6月23日、イギリス国民はEUから離脱することを決定しました。

イギリスはEUから離脱しないと考えていたので、この結果には驚きました。

最近の世論調査では「EU離脱支持:53%、EU残留支持:47%(6/16時点)」と離脱が上回っています。 世論調査のなかには、60:40で...

私の見当は完全に外れました。

しかし、市場が残留と見込んでいた割に6月24日現在の株価の下落はそれほどではありません。

2016年2月のNYダウの水準(約15500)よりもまだまだ上(約17500)に位置しています。

6月23日(木)に実施されるイギリス国民投票の結果が、「EU残留」、「EU離脱」どちらに転んでも株価の暴落は期待できません。 なお、ここで...

やはりEUの離脱だけでは、それほど大きな下落は望めません。

ただ、これをきっかけに他の出来事が重なることで、もっともっと下落することは十分考えられます。

私の目標は、あくまでも配当金生活が現実的な「億り人(100万ドル)」なので、この程度の下落で米国個別株を買うわけにはいきません。

リーマンショック級の下落では、米国の配当貴族に属する銘柄の配当利回りが8%というのも珍しくなかったようです。

キャッシュ数百万円~1千万円程度の私が、資産10倍~100倍を実現して「億り人」となるには、本当の暴落局面で集中投資する必要があります。

本当の暴落が起きるそのときまで、ぐっとガマンしてキャッシュポジションを多く取っていきたいと思います。

P.S.

ユニリーバ(ディッカーシンボル:UL)は、イギリスがEU離脱しても40.02ドルまで下がりませんでした。本当に優良な銘柄は下落局面でも強いですね。

ユニリーバを買うのはあきらめて、7月19日に予定されているIBMの第2四半期決算発表に注目したいと思います。

本日11月18日(土)まで米国株ブログ流行語大賞のフレーズを募集しています。どなたでも参加できるので、コメント欄までコメントしてもらえると助かります。

米国株ブログ界では今年も数々の名言が生まれました。パッと思いつくだけでも、すぐに何個か出てくる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

【お知らせ】

常時SSL化(https)にともなって、サイトURLが新しくなりました。RSSフィードや当サイトへのリンクは新URLへの変更をお願いします。

 

ワンクリックで「はてなブックマーク」

このエントリーをはてなブックマークに追加

「複利のチカラで億り人」RSSフィード

follow us in feedly

「ひろめ@複利のチカラで億り人」ツイッター

———————————————————————————————–

☆応援クリックいつもありがとうございます。
 ブログランキング・にほんブログ村へ
複利のチカラで億り人は、いま何位でしょう?
———————————————————————————————–

「いいな」と思った記事は以下のボタンでシェアできます。

SNSフォローボタン