イギリスがEUを離脱する可能性は極めて低い

最近の世論調査では「EU離脱支持:53%、EU残留支持:47%(6/16時点)」と離脱が上回っています。

世論調査のなかには、60:40で離脱優勢なんていう結果も見受けられます。

しかし私は、イギリスがEUに「残留」すると見ています。

その理由は、大手ブックメーカーのオッズが依然として「EU残留確率60%以上」となっているからです。

実のところ、まだどちらに投票するか心に決めていない有権者が12%~15%程度います。

これらの有権者は、最終段階になって現状維持へと動く傾向が如実にあります。

したがって、「現状維持=EU残留」が最終段階で伸びるため、EU残留の可能性が極めて高いと言えます。

たとえイギリスがEU離脱してたとしても株価の下落は限定的ですので、残念ながら暴落は期待できないと考えています。

6月23日(木)に実施されるイギリス国民投票の結果が、「EU残留」、「EU離脱」どちらに転んでも株価の暴落は期待できません。 なお、ここで...

国民投票の結果が「EU残留」と出てしまうと株価が上がってしまうので、国民投票の結果が出る前(6/23以前)に買えないと買えなくなってしまうでしょう。

はたして、それまでにユニリーバ(ディッカーシンボル:UL)は、40.02ドルまで下がってくれるのでしょうか。

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