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【資産公開】配当金生活を実現するためのポートフォリオ【2018年11月】

「複利のチカラで億り人」のひろめ(@hiromehods)です。今回は2018年11月24日(土)に集計した資産評価額(ポートフォリオ)を公開します。毎月の定点観測となってます。

前回 【ポートフォリオ】資産評価額を公開【2018年10月】

それでは今月もいってみましょう(^_^)/

アセットロケーション(資産配分)

資産配分的には先月とそこまで大きくは変わってないですね。11月は現金でブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)を56万円ほど買い増ししたため、現金比率が少し減っています。

 

日本株368万円26.0%
米国株968万円68.3%
日本円81万円5.7%
合計1417万円100.0%

 

2018年11月の円建て換算額は、1417万円でした。為替レートは1ドル=112.97円となってます。ひと月前と比べて約1円ほどの円安でした。円高は免れているものの、株安で資産は大きく減りましたね。前月比-131万円となっています。アルトリアグループ(MO)とブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)の株安に大きく影響を受けました。

 

米国株ポートフォリオ

2018年11月24日(土)時点で保有している米国株の円建て換算額は、968万円(前月比-92万円)でした。キャッシュを使ってブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)を56万円ほど買い足しているので実質マイナスは148万円くらいです。

 

【BTI】購入履歴購入株数取得株価
2018年11月7日80株42.88ドル
2018年11月12日310株41.21ドル

※特定口座での購入

 

【T】売却履歴売却株数売却株価
2018年11月12日240株30.62ドル

※特定口座での売却

 

【UL】売却履歴売却株数売却株価
2018年11月12日100株53.55ドル

※特定口座での売却

 

銘柄保有株数平均取得株価
IBM170株152.74ドル
MO850株57.91ドル
NGG75株58.65ドル
BTI460株41.60ドル
WWR600株1.92ドル
WBK4株25.02ドル

※特定口座とNISA口座の合計

 

年間受取配当を増やすため、AT&T(T)とユニリーバ(UL)を全株売却してブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)に乗り換えました。これで米国株口座の実質的な保有銘柄は4銘柄となりました。大きな減配がなければ年間受取配当は税引前で5,000ドルを超える見込みです。現在は株安で配当利回りが上がっているので、適宜ペースを保ちながら入金投資を続けていこうと思います。

 

   

日本株ポートフォリオ

2018年11月24日(土)時点で保有している日本株の評価額は、368万円(全月比-8万円)でした。

 

銘柄保有株数平均取得株価
チャームケア(6062)1600株875円
ステップ(9795)500株1690円
JT(2914)200株2914円

 

中間選挙後の株価は世界的に軟調で日本の小型株は大いにその影響を受けています。保有株の業績は堅調であるにもかかわらず、地合いの悪さでズルズルと株価が下がっているようか印象です。

 

現金(キャッシュ)比率

現金81万円5.7%
株式1336万円94.3%
合計1417万円100.0%

※現金は「USドル+日本円」の合計金額

 

ポートフォリオに占める現金の割合は、5.7まで下がりました。しかし、12月にはボーナスが入るのですぐ10%近くまで回復する見込みです。高配当タバコ株の保有株数を増やしているため、ポートフォリオ全体の配当利回りも上がり、時間とともにキャッシュ比率が増えやすくなる状況でもあるため特に心配はしていません。

 

【2018年11月】配当金生活を実現するためのポートフォリオまとめ

2018年に入ってからの資産推移は、2月が-120万円、3月が+41万円、4月が+35万円、5月が+11万円、6月が+29万円、7月が+57万円、8月が+58万円、9月が+143万円、10月が-55万円、11月が̠-131万円となっています。中間選挙後の株安とFDAによる規制検討の影響で保有株が大きく下落しています。節目の1500万円も割ってしまいましたね。

 

ただ、悪いことばかりではありません。配当利回りの高いタバコ株を増やした結果、年間受取配当が米国株だけで少なくとも税引前5,000ドルを超える見込みが立ちました。しかも、アルトリアグループ(MO)とブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)は連続増配銘柄ですから2019年も増配に期待できます。

 

仮に世界的なたばこ規制の影響で業績が一時的に落ちたとしても、余程のことがない限り減配することはないと考えています。もちろん、将来のことは何が起こるか分かりませんから減配リスクに備えて銘柄を分散させることは非常に大切なことです。高配当株の株安が続く限り、配当再投資と入金投資を継続して受取配当を増やす努力を続けていきます。