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楽天証券で投資信託を自動積立設定する方法|つみたてNISA対応

 楽天証券|自動積立設定

このページでは楽天証券で投資信託の自動積立を設定する方法を説明します。一度設定してしまえば、あとはほったらかしにしておくだけなので楽々ですよ。

ひろめ

初めての人でも分かるように画像付きで解説します。

【つみたてNISA対応】投資信託の種類と積立金額の設定

▼まず楽天証券トップページからログインします。


▼ログインしたらトップページ上の検索ボックスに購入したいファンド名を入力します。


▼すると、検索したファンド名のページに移動します。今回は、初心者さんにもオススメできる「楽天・全米株式インデックスファンド」にしました。

つみたてNISAを利用する場合は、楕円ボタンの積立注文を押します。それ以外の口座で自動積立する場合は、四角いボタンの積立注文を押します。

四角ボタンの「積立注文」(つみたてNISA以外)を選んだ場合

▼「積立注文」ボタンを押すと、初めての方は以下のような画面が出てくるので「閲覧する」をクリックします。(2回目以降は出てこなくなります。)


▼「投資信託積立取引約款」の書面がPDFで出てきます。一通り目を通して問題ないことを確認したら、下にある「同意」ボタンを押します。


▼2回目以降の方は「積立注文」ボタンを押すと目論見書の確認画面に移ります。こちらも一通り目を通して、下にある「次へ」ボタンを押します。


▼最後に「投資信託の保管説明書」の確認があります。こちらも同様に、一通り目を通したらチェックボックスをクリックしてから「同意」ボタンを押します。


▼「完了」ボタンを押すと、積立注文画面に移ります。

「①積立金額」は、毎月購入する金額を入力します。100円以上であれば1円単位で設定可能です。

「②引落口座」は4種類から選べます。証券口座を選択した場合は、あらかじめ入金しておく必要があります。

「③分配金コース」の選択は分配金を受け取るか自動で再投資するかの選択になります。楽天・全米株式インデックスファンドのように分配金が出ないファンドは、どちらを選んでも一緒です。

「④口座区分」の選択は、特定口座を選択してください。一般口座を選択してしまうと、自分で確定申告して税金を納めなければならなくなるので面倒です。

「⑤ボーナス月設定」は、特定の月だけ多めに積立できるようにする設定です。個人的には、特定の月に多く積立するよりもボーナスを考慮した年間積立額を毎月均等に購入した方がいいと思います。

「⑥チェックボックス」をクリックしてチェックを入れたら、「⑦確認」ボタンを押します。


▼積立注文の確認画面になります。注文内容に間違いがないことを確認したら「①暗証番号」を入力して「②設定」ボタンを押して完了です。お疲れさまでした。

つみたてNISAの「積立注文(楕円ボタン)」を選んだ場合

▼「積立タイミング」と「引落口座」の設定を行います。

毎日積立は引落方法が証券口座でしかできません。「楽天銀行」と「楽天証券」の場合は、毎月を選びましょう。


▼「積立金額」、「分配金コース」、「ボーナス設定」の設定を行います。上記で説明した項目とまったく一緒ですね。


▼設定が完了したら「目論見書の確認へ」ボタンを押して目論見書を確認します。


▼「①目論見書等を閲覧する」を押して、確認したら「②チェックボックス」をクリックして「③注文内容確認へ」を押します。


▼最後に「①取引暗証番号」を入力して「②注文する」ボタンを押せば完了です。お疲れ様でした。

楽天証券で投資信託の自動積立を設定する方法まとめ

自動積立設定をしておけば、ほったらかしで資産運用することができます。引落方法を「楽天カード」か「楽天銀行」あるいは「その他銀行」に設定しておけば完全化が可能です。

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