マネックス証券で投資信託の自動積立を設定する方法【つみたてNISA対応】

このページではマネックス証券で投資信託の自動積立を設定する方法を説明します。一度設定してしまえば、あとはほったらかしにしておくだけなので楽々ですよ。

ひろめ

初めての人でも分かるように画像付きで説明します。

やることは2つだけ

  1. 銀行口座の自動入金設定
  2. 投資信託の種類と積立金額の設定

1つ目の設定は、普段使っている銀行口座からマネックス証券の口座に毎月自動で入金するためのものです。マネックス証券の口座にお金がないと積立ができませんからね。

 

ATMから手動で入金することもできますが、手数料がかかったり入金し忘れたりすることも考えられるので、自動入金の設定をしておくと便利です。

 

こちらの自動入金は、ほぼすべての銀行に対応している「銀行de自動つみたて」というサービスを使います。毎月1000円以上1円単位で自由に金額を設定できます。手数料も無料です。

 

2つ目は、投資信託の種類と積立金額の設定ですね。こちらは購入する投資信託の種類と毎月の購入金額を設定します。年2回のボーナス月だけ購入金額を増やすこともできます。

 

証券総合口座とNISA口座(つみたてNISA口座)で自動積立の設定方法が異なります。まずはNISA口座から説明します。

 

NISA口座・つみたてNISA口座で投資信託の自動積立を設定する方法

まず、マネックス証券にログインしたら「NISA口座ログイン」ボタンをクリックします。NISA口座ログイン後、投資信託カテゴリにある「積立」をクリックします。

 

▼NISA取引サイトのトップページ左下画像

 

▼「積立」をクリックしたら以下のような画面になります。画面下の銀行de自動つみたて お申し込み状況のところにある「※金融機関の登録または変更はこちら」をクリックします。

 

▼すると、別ウィンドウで口座振替申込の画面が出てくるので「申込を開始する」をクリックします。

 

▼ネット口座振替受付サービスという画面が出てくるので、普段使っている銀行口座を選択し、自動入金設定を完了します。普段使いの給与が振り込まれる口座を設定しておけば、お金がなくて入金されなかったという心配もないと思います。

 

▼銀行de自動つみたての設定が完了したら、NISA取引サイトのトップページに戻って投資信託カテゴリの「買い注文・銘柄一覧」をクリックします。以下のように投資信託一覧という画面が出てくるので、ファンド名称に購入する投資信託の名称を入れて検索します。

画面下のほうに検索した投資信託が表示されるので、購入する投資信託の「積立申込」ボタンを押します。

 

▼毎月の積み立て額とボーナス月の積み立て額(年2回)を設定して注文を確定させたら終了です。お疲れさまでした。あとは口座にお金がなくならない限り、ほったらかしで自動的に積立購入されるようになります。

 

証券総合口座で投資信託の自動積立を設定する方法

まずはマネックス証券にログインします。ログインしたらトップページ上の「投資信託」をクリックします。

 

▼すると以下のような画面になるので「銘柄を探す」のところに自動積立したい投資信託の名称を入れます。ここでは一例として「楽天・全米株式インデックスファンド」と入れました。

 

▼検索をかけると画面下のほうに検索でヒットした投資信託が表示されるので「購入」をクリックします。

 

▼「購入」をクリックするとファンド概要という画面が出てくるので、そのまま下にスクロールして「積立申込画面へ」のボタンをクリックします。一番最初だけ書面の確認が出てくるので読み終わったら「すべて閲覧済み」を押します。

 

▼「積立申込画面へ」をクリックすると積立種別選択(引落方法選択)の画面が出てきます。銀行のATMから手動で入金こともできますが、振込手数料が数百円かかったり、入金そのものを忘れてしまうこともあるので、給与口座から自動で積立できるように「銀行de自動つみたて」を選択します。

この「銀行de自動つみたて」(自動入金サービス)のうれしいところは、振込手数料が無料なところです。毎月の入金額は、1000円以上1円単位で設定可能ですので無理なく続けることができます。

 

▼「銀行de自動つみたて」を選択し、次へをクリックすると、別ウィンドウで口座振替申込の画面が出てくるので「申込を開始する」をクリックします。

 

▼給与が振り込まれる銀行口座を選択し、自動入金設定を完了します。

 

「銀行de自動つみたて」の設定が完了したら、投資信託の種類と積立金額の設定をして完了です。先ほど(3つ前)の画像「積立種別選択(引落方法選択)」の画面に戻り「銀行de自動つみたて」を選択し、次へボタンを押します。

 

▼最後に「毎月の買付額」、「毎月の買付日」、「ボーナス月の設定」を入力して完了です。お疲れ様でした。あとは口座にお金がなくならない限り、ほったらかしで自動的に積立購入されるようになります。

 

マネックス証券の自動積立設定まとめ

難しい設定は特になかったと思います。初心者の人でも非常に簡単に短時間で完了したのではないでしょうか?

 

自動積立は非常に便利です。時間もかからず、ほったらかしで資産運用ができる画期的なシステムだと思います。積立投資で資産運用するなら、この方法を使わない手はありません。

 

何を購入したらいいか分からないというのであれば、「楽天・全米株式インデックスファンド(通称:楽天VTI)」か「楽天・全世界株式インデックスファンド(通称:楽天VT)」のどちらかを選んでおけば間違いがありません。

 

この2つの違いは、アメリカ全体に投資するか世界全体に投資するかの違いです。ちなみに、過去の歴史を振り返るとアメリカ全体の方が世界全体よりもリターンが高かったという歴史があります。詳しい解説は下記リンクに書いてあるので、よかったらどうぞ。

 

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