【2017年4月】資産内訳を公開

 

2017年4月29日(土)時点の資産内訳をまとめました。

 

2017年4月は、フランス大統領選挙で親EU派のマクロン氏の当選が確実の見通しとなりました。これによりフランスのEU離脱リスクがなくなり、マーケットが再びリスクオフへと動いています。

ドル円の2017年4月28日(金)終値は「1ドル=111.49円」でした。ひと月前と比べると、ほぼ同じ為替水準となりました。

前回 【2017年3月】資産内訳を公開

それでは2017年4月末の資産内訳を見ていきたいと思います。

 

ポートフォリオ内訳

金ETF57万円4.9%
原油ETF5万円0.4%
日本個別株105万円9.0%
米国個別株624万円53.5%
ドル109万円9.3%
267万円22.9%
合計1167万円100.0%

すべて日本円換算で計算しています。

円建て合計金額は、1167万円でした。

金ETF(1540)、原油ETF(1699)は、2014年のNISA枠で購入しました。

原油関連のポジションは、サウジアラムコのIPOが完了する時期を目安に売却するつもりで保有しています。

 

米国株保有銘柄

2017年4月29日(土)時点の米国個別株は624万円でした。保有銘柄の内訳は以下になります。

銘柄保有株数平均取得株価
IBM245株148.61ドル
UL100株38.90ドル
RIG570株10.35ドル
CPE240株17.45ドル
TDW600株3.80ドル
HMY400株2.50ドル
URRE600株1.92ドル

※銘柄表記は、ディッカーシンボルです。

平均取得株価には、売買手数料が含まれていません。

保有株数は、特定口座とNISA口座を合計したものになります。

 

キャッシュ比率

キャッシュ376万円32.2%
729万円62.5%
コモディティ62万円5.3%
合計1167万円100.0%

キャッシュ(現金)は「ドル+円」の合計額です。

ポートフォリオ全体に占めるキャッシュポジション(現金比率)は、32.2%でした。

IBMの株価が第1四半期で急落したため、キャッシュポジションの割合が若干上昇しています。

 

来月5月からは「セル・イン・メイ」の言葉通り、株価が上がりにくい時期に突入します。トランプ大統領が戦争を始めるリスクも日に日に高まってきていますし、このままだと2017年の年末は、いったいどのような状況になっているのでしょうか?

 

個人的にはマーケットが大きく崩れるような展開になるまでコツコツとキャッシュポジションを増やしてく時期になるだろうと考えています。

翌月 【2017年5月】資産内訳を公開