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【2017年1月】資産内訳を公開

ひろめ

複利のチカラで億り人のひろめ(@hiromethods)です。

2017年1月28日(土)時点の資産内訳をまとめました。毎月の定点観測ですね。2017年1月はトランプ大統領の就任&NYダウが史上初の2万ドルに到達するなどの出来事がありました。

ドル円の2017年1月27日(金)終値は「1ドル=115.13円」となっています。ひと月前と比べて、若干の円高といった感じでしょうか。

それでは2017年1月末の資産内訳を見ていきたいと思います。

ポートフォリオ内訳

金ETF55万円4.5%
原油ETF5.5万円0.4%
日本個別株118.8万円9.6%
米国個別株631万円51.1%
ドル150万円12.1%
274.7万円22.3%
合計1235万円100.0%

すべて日本円換算で計算しています。円建て合計金額は、1235万円でした。

金ETF(1540)、原油ETF(1699)は、2014年のNISA枠で買っています。原油ETFは2018年サウジアラムコのIPOがあるので上を見ています。

原油関連のポジションは、サウジアラムコのIPOが完了する時期を目安に売却できればいいと考えています。

米国株保有銘柄

2017年1月28日(土)時点の米国株個別株631万円の内訳は以下になります。

銘柄保有株数平均取得株価
IBM202株141.91ドル
UL100株38.90ドル
RIG570株10.35ドル
CPE240株17.45ドル
TDW600株3.80ドル

※銘柄表記は、ディッカーシンボルです。

平均取得株価には、売買手数料が含まれていません。保有株数は、特定口座とNISA口座の合計です。

今月の売却

ウェルズファーゴ(WFC)

特定口座で2016年1月に購入していたウェルズファーゴ(WFC) を30株@55.28ドルですべて売却しました。

売却理由は株式市場の暴落に弱い銘柄だからです。こういった銘柄は、暴落で売り叩かれた後に拾うべきだと判断しました。

銘柄株数平均取得株価損益リターン
WFC

30株

50.26ドル 150.6ドル+9.98%

※売却手数料は損益及びリターンから差し引いていません。

ターコイズ・ヒル・リソーシズ(TRQ)

特定口座で2016年8月に購入したターコイズ・ヒル・リソーシズ(TRQ)を350株@3.53ドルですべて売却しました。

売却理由は、金鉱株ならハーモニーゴールドマイニング(HMY)を保有したいと考えたことと、現時点で株式市場が堅調なことから2017年3月のFOMCで利上げが実施される可能性が高いと判断したためです。

銘柄株数平均取得株価損益リターン
TRQ

350株

3.38ドル 52.5ドル+4.43%

※売却手数料は損益及びリターンから差し引いていません。

今月の購入

ハーモニーゴールドマイニング(HMY)

金鉱株で以前から注目していたハーモニー・ゴールドマイニング(HMY)を400株@2.5ドルで購入しました。

購入理由は、テクニカルによるものです。金鉱株指数(XAU)のチャートを見ると、株価が底を打って50日移動平均線を上にブレイクしています。このまま買えないで上昇してしまうリスクもあったので、予定していた金額のほんの一部を購入しました。

【HMY】購入履歴購入株数平均取得単価
1月5日(木)400株2.50ドル

アイ・ビー・エム(IBM)

NISA枠でIBMを買い増ししました。購入理由は、業績が底を打って反転し、株価170ドルのサポートラインを上にブレイクしたからです。さすがにこれ以上待っても株価が上がっていくのを見ているだけになる可能性が高いと判断したので、予定していた金額の一部をNISA枠で購入しました。

【IBM】購入履歴購入株数平均取得単価
1月25日(水)30株175.27ドル

IBMに関しては暴落に強い銘柄なので、何かの拍子で株価が少し下がったら、これからも積極的に買い出動していく予定です。

キャッシュ比率

キャッシュ424.7万円34.4%
749.8万円60.7%
コモディティ60.5万円4.9%
合計1235万円100.0%

キャッシュ(現金)は、「ドル+円」の合計です。キャッシュポジションの割合は、34.4%でした。

2017年はIBMの業績回復により追加投資のペースが早まる可能性が高くなっています。そのため、キャッシュポジションは徐々に減っていく見込みです。

もちろん暴落に備えて一定のキャッシュは常に持っておくつもりです。