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【2016年12月】資産内訳を公開

 

2016年12月31日(土)時点の資産内訳をまとめました。

 

2016年の米国株式市場は、2015年と違ってNYダウやS&P500 が新高値を更新し、終わってみれば比較的いい地合いだったのではないでしょうか。

 

ドル円の2016年12月31日(金)終値は「1ドル=116.96円」でした。

ひと月前と比べて、さらに円安方向へと動いたおかげで私の円建て資産も伸びています。

前回 【2016年11月】資産内訳を公開

それでは2016年12月末の資産内訳を見ていきたいと思います。

 

ポートフォリオ内訳

金ETF55万円4.4%
原油ETF6万円0.5%
日本個別株116万円9.4%
米国個別株584万円47.2%
ドル195万円15.7%
282万円22.8%
合計1238万円100.0%

すべて日本円換算で計算しています。

円建て合計金額は、1238万円でした。

 

金ETF(1540)、原油ETF(1699)は、2014年のNISA枠で買っています。

原油ETFは来年サウジアラムコのIPOがあるので、まだまだ上を見ています。

原油関連のポジションは、サウジアラムコのIPOが完了する時期を目安に売却しようと考えています。

 

米国株保有銘柄

2016年12月31日(土)時点の米国株個別株584万円の内訳は以下になります。

銘柄保有株数平均取得株価
IBM172株136.25ドル
WFC30株50.26ドル
UL100株38.90ドル
RIG570株10.35ドル
CPE240株17.45ドル
TDW600株3.80ドル
TRQ350株3.38ドル

※銘柄表記は、ディッカーシンボルです。

平均取得株価には、売買手数料が含まれていません。

保有株数は、特定口座とNISA口座の合計です。

 

今月の売却

2014年NISA枠で購入していた先進国投資信託(ニッセイ外国株式インデックスファンド)をすべて売却しました

購入金額54万3184円
売却金額59万5048円
含み益5万1894円

 

この投資信託を購入した2014年以降、保有していたほとんどの期間で含み損を抱えていましたが、2016年11月以降のトランプラリーで円安株高が重なり、「+9.55%」の含み益で売却することができました。

 

今月の購入

OPECでの原油減産合意を受けてキャロン・ペトロリウム(CPE)とタイドウォーター(TDW)を特定口座で購入しています。

【CPE】購入履歴購入株数平均取得単価
12月2日(木)120株16.69ドル
12月3日(金)120株18.21ドル
合計240株17.45ドル

 

【TDW】購入履歴購入株数平均取得単価
12月14日(水)600株3.80ドル

 

また、2016年NISA枠口座にてIBMの購入も実施しました。

【IBM】購入履歴購入株数平均取得単価
12月23日(金)12株166.75ドル

 

キャッシュ比率

キャッシュ477万円38.5%
700万円56.5%
コモディティ61万円5.0%
合計1238万円100.0%

キャッシュ(現金)は、「ドル+円」の合計です。

キャッシュポジションの割合は、38.5%でした。

 

キャッシュ(現金)は先月の451万円を上回ってますが、全体のパーセンテージとしては若干の減少です。

 

2017年は必ずどこかで大きな下げが来ると考えているので、キャッシュポジションはこれ以上減らすつもりはありません。欲を言えば、もう少し余計な株を整理してキャッシュポジションを増やしたいなと思ってます。

翌月 【2017年1月】資産内訳を公開