【2017年2月】人は100万円から配当金生活を実現できるのか?URREを新規購入

ウラニウム・リソーシズ(URRE)を購入

100万円から年間配当金120万円(税引後)を受け取るために、株価テンバガー、あわゆくば100倍、1000倍を狙っていくこの検証にふさわしい銘柄を新規購入しました。その銘柄とは、ウラニウム・リソーシズ(URRE)です。

【URRE】購入日時 購入株数 購入株価
2月22日(水) 600株 1.92ドル

ウラニウム・リソーシズ(URRE)は、名前のとおりウランを探鉱、開発、生産して利益をあげる米国企業です。2017年はウランの生産を行う予定がなく、生産を再開するのは2018年以降になる見通しです。(この生産再開というのは、トルコ初の原発が稼働する予定が2018年ということから来ているようです。)

そのため、現時点では赤字を垂れ流している状態であり、売上はゼロです。財務状況はお世辞にもいいとは言えず、はっきり言ってボロ株にあたります。超小型株であるため発行済株式数が少なく流動性も低いです。従業員数も40名ほどしかいません。

悪いことばかり書いていますが、いい部分もあります。

それは、2016年11月の大統領選挙でドナルド・トランプ氏が当選したことで、ウラン関連銘柄が脚光を浴びるようになったことです。一時的にではありましたが、ウラニウム・リソーシズ(URRE)の株価も1株4.00ドルまで急騰しています。

私は大統領選挙後の上昇トレンドを機に、この銘柄を注目するようになったのですが、すでにそのときには底値の株価から1.5倍近く跳ね上がっていました。ボラティリティが非常に激しいこと銘柄であることは明らかだったので、焦らずともいずれ大きく下がるだろうとのんびりしていました。すると、あれよあれよと株価2倍以上に上昇してしまいました。

テクニカル的に2月までは50日移動平均線がサポートラインになっていたので、50日移動平均線を目安に1株1.92ドルで購入しました。

株価指標
購入株価 1.92ドル
PBR 0.57 
実績EPS −4.00ドル 
自己資本比率 73.34% 

実績EPSは、2016年1月~2016年12月までの1年間のEPSを合計したものです。

購入理由

ウラニウム・リソーシズ(URRE)に注目した理由は、今から10年ほど前の2007年11月6日に、一瞬ではありますが1株1800ドル近くまで株価が急上昇していたからです。

過去のチャートを日足で細かく見ていくと、発行済株式数が少ないせいか年に何度か急騰しては急落してを繰り返していることが分かりました。こういうチャートを見るとファンダメンタル(PERやPBR)による割安割高の判断がつかない海外の怪しい銘柄だと感じますが、裏を返せば上がるときは一時的にしても異常なほど株価が上がるポテンシャルを秘めていると感じました。

私は1株1.92ドルで購入しましたので、仮に1000ドルまで上昇したら株価500倍ということになります。もし2018年以降に予定通りウランの生産が再開されて、数年後に一時的にでも1株1000ドルまで上昇すれば、評価額60万ドルになります。1株1000ドルで売り抜けること前提ではありますが、もしそれができれば「100万円から配当金生活」の検証は晴れて成功ということになります。

上記の話は「捕らぬ狸の皮算用」でありますが、間違いなく宝くじの1等前後賞に当選する確率よりかは現実的です。宝くじといえば最も分の悪いギャンブルとして有名ですが、その理由は投資額に対する平均リターンが50%以下であるためです。宝くじを1万円購入したすると当選金額として平均5000円ほどしか買った人に還元されません。

パチンコ・パチスロが厳しめに見積もって還元率85%ほど、競馬、競輪、競艇が還元率75%ほどなので、宝くじがどれだけ不利な状況であるかが分かると思います。

一攫千金、人生の大逆転を狙うなら、宝くじなど買わずに時価総額の低い割安放置されたコモディティ銘柄を買う方がよっぽど成功する確率は高いのです。

もちろん、ウラニウム・リソーシズ(URRE)は値動きが激しく、非常にキケンな投資先であることに違いありません。場合によっては、株価10分の1はおろか100分の1にだってなりうると思います。自己資本比率は70%以上と高めですが、未来は何が起こるか分からないので倒産する可能性もゼロではありません。

そのため、株価ゼロになってもいいくらいの気持ちでいられるよう、1000ドル程度の投資資金に抑えました。ナンピンはあまり考えていませんが、マネックス証券の購入手数料実質ゼロキャンペーンと株価1ドル未満のタイミングが重なれば、ほんの少し追加購入するかもしれません。

現在のポートフォリオ

銘柄 保有株数 ドル建て評価額 円建て評価額
TDW 600株 588ドル 64773円
HMY 400株 884ドル 101395円
URRE 600株 1092ドル 125252円
USドル 4452.27ドル 510675円
合計 7016.27ドル 802095円

※評価額は、2017年3月10日時点の終値で換算しています。

ドル円は、1ドル114.700円で円建て換算しています。

タイドウォーター(TDW)の株価が、ついに1ドルを割ってしまいました。一体どこまで下がるのでしょうか。下げ止まる気配がありません。

ハーモニーゴールド・マイニング(HMY)もマーケットが3月利上げを織り込んだことで株価が下落しています。

ウラニウム・リソーシズ(URRE)は、3月の決算発表によりサポートラインになっていた50日移動平均線を割って、現在は200日移動平均線がサポートラインになっています。

全体として円建て評価額が約80万円となっていますので、スタートの100万円から20%の含み損となっています。為替では損をしていないものの、保有銘柄の下落が効いています。

一方で、投資に使えるキャッシュはまだ十分残っていますので、大きく下落してチャンスだと思う銘柄があれば、少しづつではありますが恐る恐る購入しようと思います。

ワンクリックで「はてなブックマーク」

このエントリーをはてなブックマークに追加

「複利のチカラで億り人」RSSフィード

follow us in feedly

「ひろめ@複利のチカラで億り人」ツイッター

———————————————————————————————–

☆応援クリックいつもありがとうございます。
 ブログランキング・にほんブログ村へ
複利のチカラで億り人は、いま何位でしょう?
———————————————————————————————–

「いいな」と思った記事は以下のボタンでシェアできます。

『複利のチカラで億り人』のSNSページはこちらです。

コメント

  1. […] 【2017年2月】人は100万円から配当金生活を実現できるのか?URREを新規購入 by ひろめ […]