【IBM】43株@181.07ドルで追加購入!はやくも2017年NISA枠を使い切りました

2017年2月15日(水)にIBMをNISA口座で28株@181.07ドル、特定口座で15株@181.07ドル購入しました。

購入履歴

【IBM】購入日時 口座種別 購入株数 平均取得株価
2月15日(水) NISA口座 28株 181.07ドル
2月15日(水) 特定口座 15株 181.07ドル

ちなみに、2017年1月25日(水)にもNISA枠でIBMを追加購入しています。

【IBM】購入日時 口座種別 購入株数 平均取得株価
1月25日(水) NISA口座 30株 175.27ドル

2017年のNISA枠120万円分は、1月に約60万円、2月に約60万円とIBMの購入に充てたので、ほぼすべて使い切ったことになります。そのため、2月15日の購入では15株を特定口座で購入しています。

株価指標

【IBM】購入株価 181.07ドル
実績EPS(2016年) 13.59ドル
予想EPS(2017年) 13.80ドル
予想PER 13.12倍
配当利回り 3.09%

2016年第4四半期(4Q)決算で、2016年の年間EPSと2017年における年間EPSガイダンスが示されました。

【IBM】2016年第4四半期(4Q)決算発表
IBMが2017年1月19日(木)引け後に第4四半期決算発表を行いました。これで2016年度の決算がすべて出揃っています。 【前回の決算発...

このガイダンスをもとに取得株価の予想PERを算出すると、13.12倍でした。

株価は上昇を続けているものの配当利回りは税引前3%を維持していますし、予想PERも15倍以下なので、まだ割高といえる株価ではありません。

IBMは連続増配銘柄でもあるので、例年通りですと4月に増配の発表があると思います。

2017年も増配されると、22年連続の増配になります。

1株181.07ドルでIBMを購入した理由

今回の購入は、事前に181.02ドルで逆指値を入れていました。

【逆指値とは】

「株価がいくらまで上がったら、その値段で株を購入します。」という意味の注文のことです。

1株181.02ドルで逆指値注文を入れた理由は、2012年1月からのチャートを見て180ドル付近にサポートラインがあると考えたためです。

この180ドルのサポートラインを上にブレイクしたら、次は180~200ドルのレンジで株価が動く可能性が高いと判断したため、181.02ドルで逆指値注文を出しました。

このままIBMの株価が堅調に上昇するようであれば、次は200ドル付近で追加購入する予定です。

これまでの平均取得株価

私は2015年12月から時間をかけて少しづつIBMを買い集めています。

口座種別 購入株数 平均取得単価
NISA口座 170株 152.74ドル
特定口座 75株 139.83ドル
合計 245株 148.78ドル

今回の購入で平均取得株価が上昇しましたが、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイ(BRK.A)のIBM平均取得株価155.82ドルよりもまだ安く買えています。

参考 ウォーレン・バフェットの投資している銘柄は?| iBillionaire Index

2016年11月以降、米国株式市場が上昇を続けていて過熱気味でありますが、バークシャー・ハサウェイ(BRK.A)の平均取得株価より安く買えているというのも追加購入に踏み切った理由の一つです。

まとめ

本来であればできるだけ安い株価で購入したいところですが、2016年決算からも分かるとおりIBMの業績は底を打って上昇しはじめるところまで来ています。そのため、このまま株価が堅調に推移しているうちは時間と株価を分散して買い上がって行く予定です。

もちろん何かの拍子で暴落局面が訪れた際にはIBMの株価も下がるはずなので、積極的に買い出動するつもりです。そのときはサポートラインを参考に何回かに分けて追加購入できればと思います。

-----------------------------------------------------------
☆応援クリックいつもありがとうございます。
 ブログランキング・にほんブログ村へ
複利のチカラで億り人は、いま何位でしょう?
-----------------------------------------------------------

「いいな」と思った記事は以下のボタンでシェアできます。

『複利のチカラで億り人』のSNSページはこちらです。