【APPL】アップル20株@115.02ドルで売却

2016年10月10日(月)にアップル(ディッカーシンボル:APPL)20株を1株=115.02ドルで売却しました。

もともと2016年5月に購入したときは、上昇したら売ることを前提に購入していました。

購入したときの記事はこちら ⇒ 【APPL】アップル20株@94.80ドルで購入

購入価格は1株94.80ドルでしたので、手数料を引いて383.96ドル(日本円で3万1010円)の含み益となりました。

日本円換算の含み益は、マネックス証券の特定口座に表示された額となります。

売却理由
・11月8日に大統領選挙が控えている

大統領選挙はヒラリー・クリントンさんが勝利すると思われますが、どちらの候補が大統領になっても米国株は下げると思います。

トランプさんが過激すぎるあまり、現時点でほとんど注目されていませんが、ヒラリーさんの政策も米国株にとってマイナスに影響する可能性が高いのです。

さらに大統領選挙の次の年(今回であれば2017年)は、過去データの平均が最もパフォーマンスの悪い年になっています。

・12月14日のFOMCで利上げが控えている

アメリカの政策金利は、12月のFOMCで0.25%上がる見込みです。

ちょうど1年の期間が空くことになるので、かなり久しぶりの利上げとなります。

この久しぶりの利上げは過去22年で1度も例がなく、株価にとってマイナスに影響すると思います。

下げのめどは、今年6月にイギリスが国民投票でEU離脱を決定したときの底値です。

具体的な株価は「僕が利上げを気にするワケ」に書いてますので、よかったら読んでみて下さい。

僕が利上げを気にするワケ
利上げが株価にもたらす影響を分かりやすく解説します。利上げ後の株価下落の目安についても説明していきます。

1株:115ドルで指値した理由

ここ1~2ヶ月のアップルの株価を見ると、9月9日~9月15日にかけて一気に103ドルから115ドルまで上昇しています。

その後、9月15日~10月7日にかけて株価は111ドル~115ドルの範囲を横ばいで推移していました。

以下のチャートは、高値~安値を1日ごとに表したものです。

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1ヶ月近く株価が横ばいだったことから、115ドル付近に上値抵抗ラインがあると考え、

115ドルで売却の指値を入れることにしました。

結果的にこの指値が正解だったかはわかりませんが、市場全体がリスクオフに転じて下落する可能性を考えるとこの時期に売却できてよかったと思います。

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