日本株より米国株の方が初心者向けだと思う

日本株はボラティリティが高く、米国株はボラティリティが低い

僕は米国株を保有していますが、日本の個別株もウォッチしています。

実は2014年のNISA枠で、「6062チャームケア」を1株2000円で100株購入しています。

(この銘柄は、2年弱の期間25%ほどの含み損を抱えてましたが、2016年10月現在では買値の2倍近くになりました。)

個別株の長期投資を前提とすると、日本では小型株、米国では大型株をホールドすることになります。

日本の大型株でも成長が見込めたらいいのですが、少子高齢化の波により期待できません。

日本の大型株のインデックスは、今後よくて現状維持です。

時価総額の低い小型株は必然的に値動きが荒くなる傾向がありますから、東証マザーズのような個別株が上がるときは2倍、下がるときは半分なんでことも珍しくありません。

常に株価をチェックし、すぐに損切りできる鋭い嗅覚をお持ちの方ならいいかもしれないですが、なかなか全ての人が成せる技ではありません。

ブラックマンデー以降、日経平均はアメリカのように右肩上がりでないですし、こんな状況では日本で株がギャンブルだと誤解されても仕方ないのではないかとすら思います。

それに対し、米国の大型株はそれほど値動きは激しくありません。

私は、IBMをはじめ10銘柄程度ウォッチしているのですが、下がってほしくてもなかなか下ががってくれません。

日本株と比べ、米国株はまるで別世界」、まったくと言っていいほど株価の動きが異なります。

世界全体では人口が増加する

日本は少子高齢化で今後人口が増えることは期待できませんが、世界全体で見れば人口は増加しています。

人口が増えるということは、世界全体のGDPも増えるので、世界の平均株価も長期で右肩上がりが期待できます。

したがって、本当に誰がやってもリターンに恵まれる再現性の高い投資先は少なくとも日本ではなく、海外にあると思います。

特に、アメリカは先進国で唯一若年層の人口が増えている国です。

そして、海外個別株ですと米国株が最も手数料が安くなります。

【マネックス証券、SBI証券】

米国株の売買手数料:片道 0.486%(一取引1100ドル以上が条件)

為替手数料:片道 0.25%(税込)

米国株にはグローバル企業が多く存在する

米国の超有名企業は、アメリカ本国だけでなく世界各国で展開されています。

世界の人口は年々増えていきますので、市場規模も拡大していきます。

拡大する市場でビジネスを行う大企業は毎年確実に成長しながら株価を上げていきます。

なかでも、永続的競争優位性を持つバフェット銘柄のBIG4(ウェルズファーゴ、コカ・コーラ、アメリカンエクスプレス、IBM)は今後も長期的に成長を続けていくことになるでしょう。

バフェット銘柄が購入できる

投資の神様「ウォーレン・バフェット」率いる投資会社「バークシャー・ハサウェイ」が主力銘柄に据えているのは、米国個別株です。

なかでも、BIG4の一角「IBM」はこれから安定した成長が期待できると見て、バフェットはここ数年買い増しを続けています。

上記のような理由から、日本株ではなく米国個別株(IBM)を主軸に私は運用しています。

まとめ

・米国の大型株は、日本の小型株に比べて株価の変動が小さい。

・日本の人口は減少していくため、日本株の上昇は期待しづらい。

・世界全体の平均株価は上昇が期待できる。

・米国株は将来有望なグローバル企業が多く存在する。

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