【IBM】12株@166.75ドルで追加購入

2016年12月23日(金)に2016年NISA口座の残り枠すべてを使い、IBMを12株@166.75ドルで購入しました。この購入は2016年NISA口座の残り枠が日本円で24万円ほど残っていたので、それを消化するためのものになります。

【IBM】購入履歴 購入株数 平均取得単価
12月23日(金) 12株 166.75ドル

株価指標

購入株価 166.75ドル
実績EPS(2015年) 13.48ドル
予想EPS(2016年) 13.50ドル
予想PER 12.35倍
配当利回り 3.35%

2016年の予想PERは、決算ガイダンスでアナウンスされています。第1~第3四半期決算発表で「2016年のEPSは13.5ドルを堅持できる。」と会社側が言っているので間違いないでしょう。

主力銘柄のIBMがアメリカ時間2016年10月17日(月)引け後に第3四半期(3Q)決算発表を行っています。 【前回の決算発表はこ...

現在の株価に対する予想PERは、12.35倍です。

配当利回りも3%を超えており、株価が上昇しているものの依然として割安な水準をキープしています。

NISA口座は受渡日が基準になるので注意

NISA口座は、約定日ではなく受渡日が基準になります。

言い換えると2016年のNISA枠を使うには、2016年12月30日(金)までに株式が証券口座に入らなければなりません。

マネックス証券、SBI証券、楽天証券では、米国株の受渡日は約定日以降、国内営業日が4日間必要なため、逆算すると現地時間2016年12月23(金)のニューヨーク市場が購入できる最後のチャンスでした。

まとめ

2016年12月のFOMCで2017年~2019年にかけて利上げペースを年3回にするとアナウンスされましたが、結果的にマーケットが大きく崩れることはなく、残りのNISA枠24万円分は高値掴みになってしましました。

しかし、(米国株は配当に10%課税されますが)配当も含めてNISA口座の非課税メリットを受けられるのは大きいと思います。

IBMの株価水準(1株166.75ドル)もまだ割高とは言えませんし、今後も注目しながら買い増しのチャンスを伺っていきたいと思います。

2017年のNISA枠120万円についても、IBMの購入にすべて充てたいと考えています。ただ、IBMの株価が急激に上昇してしまった場合は、予定を変更して別の銘柄を購入することになるかもしれません。(個人的に最も恐れているのはこのパターンでIBMが買い増しできなくなってしまうことです。)

2016年はNISA枠を使い切るのがキリギリになってしまったこともありますし、2017年はチャンスが来たらできるだけ早くNISA枠120万円を使い切るように心がけていきます。

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