イギリスがEU離脱したら私がとる行動

2016年6月23日にイギリスがEUから脱退するかの国民投票が行われます。

投票率は関係なく1票でも多い方に決定します。

世論調査では離脱派が大きく伸びていますが、最後はやはり残留すると予想してます。

イギリスのEU離脱が決定すれば、世界経済が混乱し株価が下落するので個人的投資家にとって絶好の買い場になります。

しかし、どこの国にも見えない力(組織票など)があるでしょうから単純に世論調査が離脱優勢だったとしても、ふたを開けてみれば結果は残留ということになる可能性が高いです。

もし、イギリスのEU離脱が決定し、市場が混乱したらユニリーバ(UL)を買いたいと思っています。

ユニリーバは、イギリスとオランダで上場していますが、アメリカ市場でもADRとして購入できます。

イギリス市場(ディッカーシンボル:UL)とオランダ市場(ディッカーシンボル:UN)は配当金にかかる税率が異なります。

イギリス市場のULは、配当金に対する税率が0%なのでULをおすすめします。(オランダは15%)

NISA口座で購入すれば配当金はそのままもらうことができますし、特定口座(源泉徴収あり)でも2重課税がなくなりますので確定申告で税金を取り戻す手間が省けます。

ちなみに、ユニリーバは16年連続増配銘柄です。

新興国の売り上げが50%以上を占めているため、今後も成長し続けていくでしょう。

ULの株価は、今年の年初来安値が38.6ドルということでチャンスが来たら40.02ドルで指値を入れようと思います。

イギリスがEUから離脱する可能性は低いですが、国民投票の結果に注目です。

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