繁忙期の引っ越し20日前に転居先が決定しても損せずお得に引っ越しできた体験談

人生2度目の転職に伴い、東京都内から京都府への引っ越しを行いました。

配属になる可能性の勤務地が複数あったため、配属先の連絡が来てから引っ越し準備をはじめなければならない状況で、配属先の連絡が来たのは引っ越し20日前のことでした。

おまけに、引っ越し時期は1年で最も混み合う3月下旬だったのですが、最終的に引っ越し費用を最小限に抑えて引っ越すことができました。

引っ越し先の決定が20日前かつ3月下旬の引っ越しという2つの厳しい条件が重なる中、最小限の費用でお得に引っ越しできた私の体験は今後誰かの役に立つかもしれないと思い、詳しく紹介してみることにしました。

引っ越しの荷物について

東京都内のワンルームマンションに一人暮らししていたため、荷物の量は限られていました。大きな荷物は数えるほどしかなく、あとはダンボールに収まるものでした。

【引っ越しで運搬した荷物一覧】

32型テレビ、テレビ台、冷蔵庫、ダンボール11箱

洗濯機は最初から備え付けてあったので、そこまま置いて引っ越し先には新しいものを購入しました。寝具はベッドフレームのない脚付きマットレスを使用していたのですが、2年以上使用してかなりヘタっていたので、これまで使っていたものは粗大ごみに出して、新しく購入したものを引っ越し先に送るようにしました。

ちなみに、私が購入した脚付きマットレスは、無印良品のもので設置代や配送料など全部込みで定価2万3000円くらいでした。(私が購入したときは無印良品週間で、アプリをダウンロートするだけで10%OFFしてもらえて、合計2万円ちょっとでした。)

掛け布団に関しては、140サイズのダンボールに入れて送りました。よほど分厚いものでない限り、圧縮すればダンボールに入ると思います。もし入らない場合は、ふとん袋を利用して家財宅配便で送ることもできます。

 利用した引っ越しサービス

3月の繁忙期は引っ越し料金が、閑散期の2倍以上になってしまうことも珍しくありません。単身の引っ越しで荷物が少なければ単身パックを利用することになると思いますが、3月下旬の引っ越しということもあり、大手引っ越し業者さんでは少なくとも1ヶ月以上前に予約しないと埋まってしまうと言われました。

引っ越し先が決まらないと引っ越しの手配もしようがないので、引っ越し直前でも受け付けてくれる業者を探していると、ヤマトホームコンビニエンスの単身パックと家財宅配便は、宅配便のルートを活用できるため、3月下旬の繁忙期でも基本的に埋まる可能性は低いとオペレータの方に教えていただきました。

引っ越し先の住所が決定し、ヤマトホームコンビニエンスに電話したのが引っ越し2週間前だったのですが、確かに3月下旬の引っ越しでも単身パックと家財宅配便の両方とも空きがありました

オペレータの方に荷物の量を伝えたところ、大きい荷物は家財宅配便で送り、残りのダンボールは宅配便で送る方が単身パックよりも安くできるとのことでしたので、家財宅配便で32型テレビ、テレビ台、冷蔵庫を送りました。ちなみに、家財宅配便でも単身パックと同じように梱包などはすべてやってもらえます。

家財宅配便で東京から京都に送ったときの料金は以下になります。

送ったもの 料金(税抜)
32型テレビ 3100円
テレビ台 3100円
冷蔵庫 8050円

ヤマトホームコンビニエンスの家財宅配便は、3月でも割増料金が一切かかりません。単身パックでもヤマトホームコンビニエンスなら3月下旬の引っ越し繁忙期に2000円(税別)が上乗せされるだけですので一般的な引っ越しの割増料金に比べれば、ほとんど気にならない金額だと思います。

引っ越し費用

一番気になるのが、引っ越し費用だと思います。

東京都内から京都への引っ越しにかかった費用内訳と合計金額は、以下のようになりました。

送ったもの 料金(税抜)
32型テレビ 3100円
テレビ台 3100円
冷蔵庫 8050円
ダンボール11箱 13963円
合計 28213円

すでに何度か書いていますが、32型テレビ、テレビ台、冷蔵庫はヤマトホームコンビニエンスの家財宅配便で送りました。ダンボールの配達ついてはヤマト便が安いのですが、到着する日付の時間指定ができなかったので、ヤマト運輸の宅配便を利用しました。

宅配便で使用したダンボールはヤマト運輸で新品のものを購入しました。ダンボールの購入にかかった料金は以下のようになります。

ダンボール 枚数 単価(税抜) 料金(税抜)
140サイズ 5枚 300円 1500円
120サイズ 4枚 211円 844円
パソコン宅配便BOX A 1枚 616円 616円
100均一のダンボール 1枚 100円 100円
合計 3060円

ダンボール代だけで3000円ちょっとかかっています。新品でなくても気にならなければ、お店などでもらったダンボールを使ってもいいでしょう。ただ、ひとつ気をつけなければならないのが、タダでもらえるダンボールはサイズ的にそれほど大きいものでないことが多く、配達するダンボールの数が増えてしまって、結果的に配達料金が割高になってしまうおそれがあります。

大きめのダンボールを購入して配達数を抑えた方がいいのか、無料のダンボールを使用して送った方がいいのかについては、荷物によって変わってくると思いますので、トータルでどっちが安くなるかご自身で判断されるといいと思います。

荷物の全体量が把握できない場合などは、料金もそこまで大差ないでしょうし、あまり深く考えすぎず、ご自分の好きな方にされるといいと思います。

内訳 料金(税抜)
運搬費 28213円
ダンボール代 3060円
合計 31273円

引っ越しにかかったトータル費用は、運搬費とダンボール代を合わせて、税抜で3万1273円でした。関東から関西への引っ越しだったにもかかわらず、かなり安く引っ越すことができました。しかも3月下旬という1年も最も混み合う時期での引っ越しにもかかわらずです。

これだけ安くできたのは、荷物の量を徹底的に減らし、大きな家具や家電製品は買い換えたことが大きかったと思います。ちょうど古くなって買いかえるタイミングだったのもラッキーでした。

まとめ

全国をフォローする単身引越しなら、ヤマトホームコンビニエンスが一番安くあがるのではないでしょうか。一般的な引っ越し業者さんですと、時期によって価格が大きく変動したり、値引き交渉が必要になってくることもあると思います。ヤマトホームコンビニエンスは最初から金額が決まっているので、繁忙期による価格変動や値引き交渉などを心配する必要がありません。

3月下旬の引っ越しということで、費用がかなり割高になるだろうと内心覚悟していたのですが、ヤマトホームコンビニエンスさんのおかげでお得に安く引っ越すことができました。

単身引越しをする方は、ぜひヤマトホームコンビニエンスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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