投資目標について

私は「億り人(資産1億円)」と「アーリーリタイア」を目指しています。

ここでの「アーリーリタイア」とは、サラリーマンを辞めて配当金だけで生活することを意味します。

具体的な長期目標は、年率複利15%以上で運用し2035年までに「億り人」(資産100万USドル)を達成することです。

この目標を目指すきっかけになった人物が、「ウォーレン・バフェット」です。

Warren Buffett, chairman of Berkshire Hathaway Inc., laughs during an interview at the Economic Club of Washington dinner event in Washington, D.C., U.S., on Tuesday, June 5, 2012. Buffett said he doesn't expect another U.S. recession unless Europe's crisis spreads. Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg via Getty Images

ウォーレン・バフェットは「バークシャー・ハサウェイ」という投資会社を通じて米国個別株に投資しています。

バフェットは、1965年~2014年の50年で驚きの「年率複利19.4%(約7511倍)」にまで資産を増やしました。

つまり、バークシャーハサウェイが投資する米国企業の個別銘柄を同じタイミング、同じ株価で投資すれば、少なく見積もって年率複利15%を超えることも現実的であると言えます。

一度購入した銘柄は経営方針が変わらない限り売却せず、受け取った配当金を再投資しながら年率複利15%を達成できれば、普通のサラリーマン収入でも「億り人」になることができます。

「億り人」になれば、毎年300万円程度の配当金が見込めるため、独身の身である私は晴れてアーリーリタイアすることができると考えています。

目標達成に最も大切なことは、「ブレずに継続する」ことだと考えているので、生きている限り投資は続けるつもりです。

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