bitFlyerのビットコイン口座開設が思っていた以上に簡単スピーディーでした

ついに、bitFlyerでビットコイン口座を開設しました。口座開設には本人確認などの心理的ハードルがいくつもあったのですが、VALUという画期的な新システムが発表されたことで、これはもうビットコイン口座を開設するしかないと意を決して作ることにしました。

bitFlyerを選んだ理由は、みずほ銀行やリクルートなどの大企業が株主で国内取引量No.1かつセキュリティがしっかりしていると感じたからです。

実際にbitFlyerの口座開設をして思ったのは、意外にも面倒なことがなかったということです。そして、アカウント開設からわずか2泊3日でビットコインの取引が行えるようになりました。正直こんな簡単でスピーディーならもっと早く口座開設しておけばよかったと思ったくらいです。そこでビットコイン口座を開設しようか迷っている人に向けて、リアルな体験レポートを書こうと思います。

ビットコイン口座の開設についてご紹介しますが、決してビットコインの購入をオススメしているわけではありません。やはり仮想通貨より米国株の方が断然オススメです。その点ご理解いただければと思います。

ちなみに、このブログからbitFlyerの口座開設をしてもアフィリエイト収入は1円も発生しません。登録を一切していないからです。

「ビットコイン 口座開設」で検索すると、Coincheckを紹介しているサイトが多く見受けられます。これはアフィリエイト報酬がキャンペーンなどによってbitFlyerよりも高いために起きている現象だと感じます。こうしたことも差し引いたうえで、どの取引所で口座開設するか検討してもらった方がいいと思います。

口座開設の流れ

・アカウントの作成

住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどの情報を入力してアカウントを作成します。時間にして5分もあれば入力完了です。なお、アカウント作成はアプリでも行うことができます。私は朝の通勤時間に思い立ってアプリをインストールしてから、10分後にはアカウントの開設が完了していました。そしてそのままの勢いで電話番号認証を完了させ、入金に必要な銀行口座情報(SBIネット銀行)の登録申請を行いました。すると、朝に申請して正午には本人口座であることの確認が完了していました。

・本人確認

口座開設して入金ができるようになっても本人確認が完了しなければビットコインを購入することはできません。これは平成29年4月に施行された法律(改正資金決済法)により決められたルールです。この本人確認が一番面倒だと思っていたのですが、意外にもすんなり終わりました。

bitFlyerでは、12種類の公的身分証明書の中から一つを選んで、写真データ(表裏)をアップロードして本人確認を行います。私は住民票の写しを選択しました。

bitFlyer本人確認資料

運転免許証、パスポート(日本国が発行する旅券)、個人番号カード、住民基本台帳カード(顔写真あり)、各種健康保険証・共済組合会員証(カード型健康保険証)、各種健康保険証(紙型健康保険証)、各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)、各種福祉手帳、印鑑登録証明書、住民票の写し、在留カード、特別永住者証明書

電子データで送らなければならないため、ハッキングされて誰かに盗まれてもお金を借りたりなどの悪用リスクが低い住民票の写しを選びました。私は引っ越して住民票を移したばかりのタイミングだったこともあり、たまたま家にあってラッキーでした。

ビットコイン口座の開設についてネット検索すると、本人確認にはセルフィ―(顔写真付き身分証明書と自分を一緒に自撮りした画像データ)のアップロードが必要だと色んなところに書いてあります。しかし、私が口座開設したbitFlyerではセルフィ―の必要はありませんでした。住民票の写し(表裏)の写真データをアップロードするだけで本人確認の完了です。住民票の写しの裏面は基本的に真っ白ですが、その真っ白な裏面の写真データもアップロードしました。

本人確認書類のアップロードは仕事が終わって家に帰ってからだったので、私はその日の夜に行いました。ここまでにかかった時間をまとめると、アカウント作成から1日足らずになります。本人確認の申請は、次の日の午後には承認されて手続きが完了していたので、本人確認までは1泊2日ということになります。

この本人確認が完了すれば晴れてビットコインの購入ができます。ただし、私の場合は本人確認が完了した当日はビットコインの取引ができず、次の日の朝になってから取引ができるようになっていました。つまり、ビットコインの取引ができるようになるまで2泊3日かかったことになります。これは私だけなのかすべての人に共通することなのか分かりませんが、どちらにせよ思っていた以上に短期間で取引を開始することができました。

・書留郵便の受け取り

最後に転送不要の簡易書留郵便を受け取って終了です。配達業者は日本郵便でした。不在などで受け取れないと1週間で送り主に返却されてしまいます。この郵便を受け取らないと、ビットコイン口座が止められてしまいますので、余裕をもって受け取るようにしましょう。

注意事項

bitFlyerでは、ビットコインを購入できる場所が2つあります。それは「ビットコイン販売所」と「ビットコイン取引所」です。

「販売所」と「取引所」の違いは手数料になります。手数料が安いのは「取引所」の方ですので、そちらを使うようにしてください。でないと本来払わなくていい余計な手数料がかかってしまい損することになります。

手数料(スプレッド)の高い「ビットコイン販売所」は、bitFlyerから直接ビットコインを購入する場所になります。では、なぜ2つもビットコインを購入できる場所があるのかというと、万が一ビットコイン価格の暴落などでパニック売りが発生したときに、きちんと売買できる場所を確保するためです。有事のとき以外は「ビットコイン取引所」を利用すると覚えておけば損をしなくて済みます。

まとめ

私は2017年6月6日(火)にアカウント作成をして、6月8日(木)にはビットコインの取引が行えるようになりました。ですが、今後何かしらの変更が出てくる可能性も大いにあります。これはあくまで私が2017年6月にbitFlyerで口座開設した場合であって、すべての人に共通するわけではありません。詳しいことは直接bitFlyerで確認してもらえたらと思います。

ビットコイン価格が1BTC=30万円前後(2017年6月時点)とバブルの様子を見せています。個人的にはビットコインの値上がり益はまったく期待していませんし、むしろ100分の1になる可能性があると本気で思っています。

今回ビットコイン口座を開設したのは、VALU(バリュー)という画期的なサービスが始まったからです。正直これはブログネタにもってこいだと思いました。そして、どうせやるなら怪しい危ないと言われている初動で入るしかないと考えました。初動で参加できれば、VALUブームが起きたときにいい思いができるかもしれないからです。

当たり前ですが、”VA”の購入は投資ではありません。完全に寄付する感覚です。もし”VA”の価値がゼロになったら、それはそれでブログネタにできるのでオッケーです。

”VA”で保有する分の資産評価額については、最終的にビットコインを円にするまで途中の含み益がいくら出てもゼロ円として計上することにします。ビットコインにせよ、”VA”にせよ、ひとつの出来事で一瞬にして資産価値がゼロになる可能性があるからです。

というわけで、ただただ”VA”を購入するためだけにbitFlyerの口座開設をしました。”VA”の購入は「100万円から配当金生活」シリーズの資金を充てますので、そこで報告していきます。

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